自分が自分じゃない感覚、魂が抜けたような感覚、無になったような感覚、遠くから自分を見ているような感覚。これが離人症です。

わたしはこのような感覚を十代まで頻繁に感じていました。
今はほとんどありませんが、ごく稀にあります。

思考に、逃避する癖があり、辛い事や、ショックな事があると、いったんどこか遠くへ追いやります。なので、冷静さを保てます。

こうやって、母に叩かれている時も無になれました。