二歳の頃から持っていて、一緒に寝ているぬいぐるみがあります。もうボロボロで原型がなく、娘はそれを見ては、可哀想だと言って泣きます。
それほど、見るも無残な姿です。
わたしはそのぬいぐるみが無いと、眠れません。

愛着を超えて、家族のような存在のぬいぐるみ。
わたしはぬいぐるみよりも立場が弱いですが、心を通わせていました。お話していたのです。
いい歳の女がやる事ではありません。
でも、やめられません。
異常な執着です。