捜査勤務に於ける警察犬の利用と其の訓練法
1949年 有坂光威編
シュテファニッツ:
「嗅覚作業はアマチュアにとっては正しい意味でのスポーツ即ち好事癖の満足と同時に真剣な勤務使役の為にも有益な準備作業となるばかりではなく、貴重にきて有益な認識を得ることが出来るものである。」独乙シェパード犬より
警察犬の成り立ちから実用例、訓練法、改善点などをまとめた本です。
現代ではスカパー、YouTube、Facebook、インスタグラムなどで様々な国、色々な訓練方法、トレーナーの考え方、スタイルの違い、また同じ犬種でも血統も異なり、その仕上り、使役内容も様々なものを見ることができます。
犬の訓練も時代によって色々な変化があったと思いますが、その走りであろう時代の貴重な資料です。
この本には拒食という項目が出てきましたが、
これはあんまり今では聞かれませんね。
よくある拾い食いなんかを直すのも一種の拒食に入るのか🤔
個人的には、詳しくは書けないけども泥棒が睡眠薬入り餌を犬に食べさせた事件をこの耳で聞きましたので…
否定する気に正直なりませんね…。
完全に自分の趣味で飼っている家の犬ですが、
シュテファニッツがこういうならこのまま続けようと思います。
見た目のわりに普段は静かな犬ですが、
早く追及に行きたいという顔してますし🙄
厚かましい申し出にも関わらず、この様な貴重な知識に触れる機会をいただきました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
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