皆様こんにちは。


いつも拙いブログをご覧いただき心から感謝致しております。

今回はヨタ話ですのでスルーしてくださいウインク



早いもので12月、

もうすぐ今年も終わりですね。

https://ananweb.jp/news/304580/

 


「ドラァグクイーンって、自分の中に確固たる美意識があるの。“毒を持つ虫は美しい”って信念を持っていて昆虫図鑑を見ながらメイクしている人がいたり、真面目な顔で“宇宙人になりたい”って言いながらメイクする人がいたり。


というわけで、ディオールのアイシャドウを買いました!

昨年迷っていたら売り切れた。
@cosmeのビューティーデイで復活したアレです。

普通のサンククルールより200円高かった。



毒を持つ虫にもなれますし、
宇宙人にも近付けます。たぶん。






来年の2月に名古屋でトロヴァトーレがあるらしいので観に行きます。


これまでに2万人近くの方が亡くなったのが嘘のように、

最近はコロナがおとなしめですが…

無事に開催されるのか…?


なにがどうなっているのかサッパリわかりませんが、

このまま消滅してくれるといいですね。


高齢者でも鼻水がちょっとでる程度に弱くなってくれないだろうかと願ってます。






さて、今まで当ブログを読んでくださっている方にはお分かりの展開です。


そう、トロヴァトーレといえばコレッリですね!!

https://youtu.be/xDHSFxVbMWc 


クリスマスが近いのでウェルテルを聴いてるわけですが、あの声は一種の毒だと思います!

アルコールやニコチンも毒ですし、毒蛇を好んで飼う人もいる。

そんな危ない動物をなぜ…?と思われるでしょうが、このご時世で大型犬を飼ってる時点で私も似たようなものかもしれない。咬まれたら一発アウトという点で。


人間は毒に惹かれるのだろうか。


ちなみに最初はボエームを聴いてましたが、

3幕以降は悲しくなるのでウェルテルに変えた。

ミミが死んじゃうところなんて悲しくて聴けない!

このシーンは70年代の録音の方が練られている感じがします。つまり悲しみが深い。

もらい泣きするので滅多に聴きません!!


ウェルテルだって死ぬじゃないかと思われるでしょうが、ウェルテルくんは一幕最後から死ぬ死ぬいうてますんで…

まあ…あの人は好きにしたら…いいんじゃないか…


薄情者常識人なので出会ったのが運のつき、重すぎる男だと思いますが、

なぜか劇的な悲劇的にまとまっている。

つまり面白い!


リブレットを読むと色んな意味で頭を抱えたくなりますがクリスマスにお勧めウインク

原作はゲーテの話題作です。


ものすごくいい声ラブ

https://youtu.be/4Tc_ygQitRw 


コメント欄にテバルティの評を載せたのは私である。
さすがのテバルティといえよう。


deepLによる翻訳 
一部修正してあります。



なお、テバルディはコレッリとグエルフィより歯に衣着せぬタイプであります。



コレッリとグエルフィは、声とレパートリーがあってないぐらいで止めてましたが…w
ち〰️っちゃなちっちゃな蚊www