皆様こんばんは!
今日は犬の日だそうです。
もう11月、一年経つのは早いですね。
カメラを構えた途端にアクビをしました。
カメラ嫌いだそうです。
最近読んだ犬の本の感想でも。
うちの犬のゼロ解答いい加減な話でもいいんですが、
マークシート形式テストを受けた時のサッパリわからない時の私と同じ、としか言いようがない
ハンターハンターのこれ。
不持来、それが正解。
私が小さい時に飼っていたセキセイインコやウサギ、モルモット、ハムスターなどを除き、
犬と猫はつずら以外は皆、いわゆる純血種です。
上の様に書きましたが、
生物学の学者先生が言うには、犬と犬、猫と猫の組み合わせならみんな純血種だそうです。YouTubeで聞いた!
ここでは血統書付き位の意味で純血と書きます。
タイトルが「純血種という病」ですので。
つずらは犬の散歩に行ったら助けを求めてきたので拾って帰った。
うちの周りは殆ど野良猫もおらず、ましてや野良犬は30年ぐらい前に見たきりです。
以下、意識低い系飼い主による感想です。
率直に申し上げて、貴族文化、犬のステータスについてはよくわかりません!
お金を出して純血犬を連れ歩く人間の肩身が~と書かれていますが、
ド田舎に住んで、小汚い格好でその辺を犬とうろついている私には想像もつかない世界です。
これもどうかと思いますが、自由にしすぎて増えちゃって貰ってくれはあり得る話です。
繁殖者がしっかり存在して、お金を出して買った人間がいるのにシェルターに行くというのは…どうなんでしょうね。
飼い主都合(病気、死亡など)でどうにもならない事はあると思います。
誰も悪くなくても起こりえる話です。
そういった場合、繁殖者の元に引き取ったという話は自分が猫を買ったブリーダーから聞きました。
(後日、無事に環境が整い元の飼い主のところへ戻れたそうです
)
もし繁殖元が無理でもその伝手でなんとかなる場合もあると思います。
逆も然り。
実際に自分が犬と猫を飼買った際に、もし飼育できなくなったら必ず連絡をくれと言われました。
悲しい話ですね…。
話は大幅に脱線しますが、
昔は近所でもハスキーがちょこちょこ飼われてました。
ハスキーや秋田犬、ピレニーズを飼われていた方から、
今は人間が高齢になってしまい、
飼いたいけどもう飼えないと話されたことが何回かあります。
特にステータスというよりも普通に番犬&愛玩犬をやっていた記憶があります。
フィラリア予防や混合ワクチンはたぶんしてないでしょうが、
運よくこの地に持ち込まれなかったおかげで、みんなそこそこ長く生きていた気がします。
母の在所はフィラリアで犬を亡くすことがあったそうです。
本に戻って、
ラブ(しかもショータイプ)を1歳にもならないうちから、
狭い場所で延々とボール投げをやらしたら関節おかしくなりますわ…。
犬と違い遺伝子プールの広い人間でも故障します。
生活環境まではわかりませんが、さすがにこれは繁殖より管理がまずいと思いました…。
恐らくこの作者は、そこまで物欲を強くする必要はあるのかという問題提起で書いたのだとは思いますが。
同居犬と喧嘩するボストンテリアの話も、犬の躾の下手さに定評のある私でもちょっと扱いが…と思ってしまう。
一部ではきつい訓練を入れないと飼えない様な犬は家庭犬としてどうか、という話もありますが…。
自分の犬を飼って17年。
正直に申し上げて、今まで私の指が無事に揃っているのは単に犬のお陰だと思います。
そりゃ私だって下手なりに頑張りましたし、
犬というのは本当に可愛い、賢い動物だと思います。
しかし、訓練所やドッグスクールで紹介される難しそうな子を見るとそう思わざるをえません。
猫にしても攻撃的な猫がいなかったので‥
少なくても私が飼育したこれまでの動物に関しては、品種改良の恩恵が多少はあったと考えています。.
何代も野生環境で獲物を捕って子孫を残してきた犬を私の様な素人が最初から愛玩犬の様に飼えるかというと‥。
YouTubeやテレビで保護犬を救助犬や警察犬にしようと努力されているのを観ましたが、
今までシェパードやラブで実務犬を育てたプロでも手を焼いていた、と私には思えました。
もちろん、高度訓練なので環境馴致や集中力も家庭犬より求められる物が大きく、試験に落ちたから悪い犬という訳ではありません!!
非常に幸運な事に病弱で‥ということもありませんでした。
寿命に関しては雑種の平均と比べたらやや短いかもしれませんが‥
(今まで看取った猫は11歳が1匹、14歳が2匹、15歳が2匹)
しかし、寿命には管理も関わってきますし何とも言い難いです。
この本に出てくる健康とは言い難い英ブルドッグもいれば、シーザー・ミランのお世話になる先祖返りした?ヤンチャなブルドッグもいますし。
私は短頭種を触った事すらないので、
わからないというのが正直な感想です。
健全性と犬種、どこまで両立できるか…
これは永遠のテーマですね。
1800文字も使って言う事ではないですが、
一胎も繁殖させたことがない私ごときが切り込んでいいテーマではない気がするのでした。
ここまでご覧頂きまして心から感謝いたします。
そして申し訳ございません。
ワンちゃんの写真、見せて!
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