みなさま、ボンジョルノ。
今回はモニター記事ではありません。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
本日は歴史に残るテノール、フランコ・コレッリの命日。
昨年の記事はこちら→
今年はオペラ公演が殆どなくなってしまい、SACDも発売がなく…久しぶりに音楽記事を書きます。
タワーレコードはコレッリとフレーニのロメオとジュリエットを早くリマスターして売り出すべきだと思います!!
音楽院ができたらしい。ボチェッリとアンコーナ市、ありがとう![]()
ポーランドのテノール、ピョートル・ベチャワさん:
歌唱技術に脱帽した後に、コレッリは背が高くスポーツ選手のような体格で指一本でピアノを動かせる![]()
ベチャワは100%正しい。
我々は彼の様な恵まれた肉体ではないので努力しなければ‥と言ってる気がしますが、
頑張れ‥としか書きようがない。
美声+歌いっぷりの良さ+(水泳のチャンピオン、肺結核すら治した)恵体+勉強熱心+優しい※+男前※
神は全てを与えたもうた。
↓当時の新聞によると神なのかもしれない。
この動画を編集した人は、
素晴らしいアクートの中でも最上級に素晴らしい音源を選び抜いてますね。
どの公演かだいたいわかる私もあたまがおかしい。
改めて、アイーダ三幕の〆
ステファン・ザッカーによるジェローム・ハインスとのインタビューが上がっていましたので
貼り付けておきます。
お早めにご覧ください。
以下、英語もイタリア語もわからない私による目次。時間はおよそです:
最初:カラスとマグダ・オリヴェーロの比較※
9分頃カニーリャ
15分 ハインス、オペラとテレビ、レコーディング、えらい人による若手の声破壊について。
(流暢な英語なのでさっぱりわからない。ドランマティコやスピントの若手にまでとりあえずモーツァルト主義に疑問を呈する。)
20分 コレッリ:ペルティレ、ジーリを語る
22分 今日(90年代初頭)のミスキャスト。声を気にしないのは大きな間違いだと。でしょうね。
25分 ハインス:ドイツとイタリアの違い。ヤン・ベールとファウスト・クレヴァのコメント。
27分 コレッリ:シェニエを元にレガートとポルタメントの違いを説明。
36分 ブーイングとサクラについて。
後は専門的過ぎてよくわかりません!
46分 イタリアにおけるジーリ評など、デルモナコ
50分 チェレステアイーダの恐ろしさ
59分 ハインス、レイラ・ジェンチェルさんを語る。イタリア人の気性について。
わかるところだけ一生懸命拾いましたが、ベルカントソサイエティのサイトに載ってると思いました!
誤訳や抜けのご指摘大歓迎です!![]()
続き
※5分前後にカラスは(あえて伏せる)カナリアかと質問され、その単語わかんない( ゚ 3゚)( ・◇・)?
なんという優しさwww
※奇跡的な男前
CCCCCCCCC
2020年 11月5日追記
まだ半分までしか聴けてないのですが、
ちょっとこれは!リンクしておかないといけない!!と思いました!
16分、69分あたりのハイCが文化遺産レベルに素晴らしい。
本当にありがたい!!!
というかもう1つ入れられそう…
別の記事を書いていましたが、おかげでサッパリ進みません!
とにかく、一聴の価値はあると思います!



