こんにちは。

 

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

普段私はパソコンでブログを書いているのですが、

お友達(正確にはマエストラ!)から教えて頂いた曲を流したりYouTubeで面白そうな演奏を聴いています。

1年ぐらい前からパソコンのCD取り込み機能が壊れております…。

 

タイトル通り、インパクトがありすぎて歴史に埋もれてはいけない!という謎の使命感を覚えた演奏をひたすらはっていきます。

恐らく、アップロードされた方もそう思ったのではないでしょうか。

 

有名な?テバルディの西部の娘、ポーカーシーンです。

Treee assi e un paio !!!!!

 

バリトンはコルツァーニ。

1970年メトの録音だそうです。

素晴らしい。こういうプッチーニが聴きたい。

 

続いてマノン・レスコー

 

もう!デルモナコの期待を裏切らない素晴らしさ!

マノン役のクララ・ペトレッラも熱の入った歌唱です。

私は!こういう!演奏を!聴きたい!!!

低音か弱いと作品の魅力が伝わらない気がするの。プッチーニに限った話ではないだろうけども。

 

プッチーニ繋がりで蝶々夫人。

バリオーニとステッラ。

この時代は正真正銘のスターという様な存在感のある声、容姿も品のある歌手が多いですね。

 
麗しのアントニエッタ・ステッラ

 

 

全幕!なんと!奇跡の映像付き!!!

 

1幕の大変美しいデュエット星空

 

ピンカートンには敵をとりたい複雑な思いがありますが、

こちらのバリオーニは素晴らしい歌だと思います。

 

 

オペラ:カルロ・ジェラール アンドレア・シェニエより

 

 

大きい劇場でより真価を発揮するバリトンですね。

もちろん客席はヒス状態…!

 

個人的に一番好きなスカルピア、グエルフィ。カヴァラドッシ:コレッリドキドキ

「Tosca mi fai dimenticare Iddio」

 

歌手かオーケストラのうっかりによっては殆ど聴こえない事があるこの箇所。

さすがグエルフィ。オーケストラから強烈に突き抜けていますね。

ティタ・ルッフォと並んで強烈な声だと思います。

 

 

こちらは1957年の演奏。

 

期待を上回る面白さでした。

エネルギー溢れる歌。熱量たっぷり、歌い回しもたっぷり!

良い意味でヘビーです。

男声2人は歌手になって数年、生きのいいトスカ。 

とにかくパワー系。

 

さっきテレビで見ましたが、大動脈瘤の症状の一つに声がかすれるというのがありました。

チェック方法はあーと15秒間声を出すというもの。

実際にやってみましたが苦しかったです。

 

 

フルボイス…!

人間業じゃないなって思います。

指揮者のモリナーリ=プラデッリもビックリ!

 

カラフも素晴らしい。スタジオより劇場録音の方がおもしろい!

https://www.facebook.com/groups/280202361760/permalink/10154241110661761/?hc_location=ufi


New !…コレッリはコレッリであった。


まさに存在の証明!

元気と驚きと微笑みが貰えるから聴くべき。


大変お元気そうで私は嬉しいです。
この一声だけでもお金を払って聴きに行きたい。