こんにちは。


今回は犬の小ネタです。


その1

臭気選別の全日本大会が我が岐阜県で開催されていたので見学にいきました。

本当だったら腕の良さそうな警察犬訓練所に通って徹底的にプロに犬を教えて頂きたいところでございますが、そんな余裕もないので独学。


仕上がった犬と言うのはどのような感じだろうと。

駐車場についてまず驚いたのが犬の吠え声が殆ど聞こえないことです。

たいてい犬のイベントではワンワン、ウーギャンギャンキャイーンとか聞こえますが静かです。

リンクに入っても結構な至近距離で犬同士(未去勢雄でも)がいても殆どハンドラーしかみていない!地面の匂いをとる犬すらあんまり見ませんでした。素晴らしいなと思いました。人のあり方と徹底的な服従訓練でここまで持っていけるんだなと。

邪魔にならないようにこちらもじっと見ませんが、至近距離にいてもまったく危なさを感じません。視界にも入ってない感じ。

こうありたい犬(ハンドラー)の理想を見れたと思います。

それにしても、よく知らない場所で10m先まで犬一人で行って匂いをかぎ分け正解の布を持ってくるって神業に近い物がありますね。

参考にしている本のご著者である竹本先生が現役で出ていらしたのもすごかったです。恐らく90歳をこえているのではないかと思いますが!



その2

ということで家の犬がじいさんになるまでに↑のプロ程の完成度ではなくてもやってみたい。


選別台作りました。進歩はない。っていうか退化えーんガーン


その3

家の番犬様は単独飼い。

よって他の犬と遊んで焼き餅をやかせるのは無理なんだけど。

私の姪っ子がぬいぐるみを隠して遊ぶのにはまっていて、家の前で私と遊んでいたら、時おりフーンと聞こえる。鬼ババの雷が落ちるので意欲を抑えるのも服従!吠えはしないけど自分もやりたいのかも。姪が帰ったあと、スリッパから匂いをとった布の匂いを嗅がせスリッパを探せとやってあげたらヤル気満点だった。見つけるのはおやつでもオモチャでもないけど、どうやらこの遊びも好きらしい。


その4

家で一番やかましく食い意地のはった生き物ジュリエッタ。

名前を貰ったシミオナートのように美声ではないけど(笑)シャム猫の割には甲高い声で猫のくせにsquilloのある声である。

特技は飛び付きからの肩乗り。



掛かり付けの獣医師公認の変な顔である真顔


その5

飼い主が急にバターンとなったら犬はどうするのか?というのをネットで見ました。で、早速家のバカボンの前でやってみた。

マックスたーすーけーてーバタッ

さて、どうなったでしょう?


答:横で一緒に寝た、でした。



あなたの平成ラストにやり残したことは?


みんなの回答を見る右矢印