こんにちは。












いつもご覧いただきましてありがとうございます。
メトロポリタンライブHDアイーダをみてきました。
今回始めて映画館でオペラというものを観ました。
初回なので解説つきということで楽しみにしていたのですが…
もうちょっとイタリアオペラに詳しい人でお願いしたいですね…
この解説が20分ぐらいですが
ここから本編(前奏曲)が始まるまで15分以上はあった…
別の映画を観に行ったときにも思いましたが
休憩中ならともかく始める前のCMは好きではないです。
wowwowでライブHDを見るとたまにオープニングトークがありますが、後はCMが入らないので見やすいんですけどね。
CMを5秒でカットできるYouTubeは神。
個人的に関心があったのが、生演奏とどのぐらい音が違うかです。
ソプラノの声量を基準に音量を合わせたのか
特にメゾとテノールがとにかく大音量でした。(テレビ放送や非正規録音とかなり印象が違う…)
全編ffで歌っています!という意味じゃなくてp以外の音だったらカーンと来るぐらい。
私は大音量、パワー系の演奏(CDレビューなんかで喧しい!と書かれる事もあるぐらいの)が好きなタイプですがこれじゃない…
CDを間違って最大音量にしてしまった感じで、音の強弱や表現以前の問題以前に
ロックやポップスを聴いてる感じでした。
オーケストラの心地よさはなかったです。
映画館はなぜあそこまで音量をあげるのか。
たぶんポップコーンをボリボリ食べながらみたらちょうどいい音量にしてるんだな。
衣装と舞台。
幕があがる度に拍手が起こる素晴らしいプロダクションです。
特に2幕凱旋のシーンは本当に凝っています。素晴らしい。
ダンスシーンなのに時折天井にカメラがスイッチするのは困りました。
つむじより普通に正面から撮ってくれればいいんですが。
エキストラは近くのアメフト部でも連れてきたのかグッドルッキングメンズby叶姉妹揃いでした。
ラダメスは馬車に乗って出てきますが手前の馬の機嫌が悪くてなんとか堪えていましたが時折足を踏み鳴らしていましたw
今回はエキストラまでゴージャスなコテコテに時代劇な衣装です。
このような衣装だと体格が多少大きくなっていようがボディラインを強調しないので見た目のアラは目立ちません(むしろ大柄な方が映えるんじゃないかな)
ヘアメイクもエキゾチックな感じで綺麗でした。
おしまい。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
趣味のコーナー。
自分の好きな演奏をはっていこうと思います。
コッソット
ベッラ様ありがとうございます。
アレーナディヴェローナでの演奏ですが
鋭く伸びのある声で歌詞も明確に聴こえます。
ピーターゲルブさんからご紹介のあったジンカミラノフさん。
ザ・プリマドンナw
レオンティン・プライス
カラスとシミオナート
シミオナートとヴィッカーズ
バルビエリとコレッリ
私がこのオペラでチェレステアイーダと同じぐらい好きな
3幕のアモナズロ登場シーン。
もちろんアモナズロはジャンジャコモ・グエルフィ。理想のアモナズロ。
ベストオブアモナズロ。このお父さんにわかったか!と言われたらアイーダじゃなくても恐ろしいと言いますわ((((;゜Д゜))))
お前など私の娘ではない、ファラオの女奴隷だ!!!の強烈な事!
恐い。本当に恐い。
Sacerdote,io resto a te 集
2分~マリオ・デルモナコ(51メキシコ)
>高音のAで舞台の下手から上手までゆっくり歩いてずーっと延ばし続けるのを聴いて、腰を抜かしたことを覚えている。
「永竹由幸 マリーア・カラス 世の虚しさを知る神よ」より
マリオ・フィリッペスキ。
チェレステアイーダ。(モレンドあり)
当ブログの音楽カテゴリと言えばフランコ・コレッリ様
当時の記事によると胸囲120cm@安静時、肺活量ほぼ5000らしい。
ffを存分に味わうバージョン。
最近のヤング風に言うとイケボ(イケメンボイス)。
おまけにこの風貌。まさにラダメス。
そりゃアイーダも共に生き埋めを選ぶわ。
記事前半でブツブツ言っておいてなんですが、
この方がライブHDに出てたら毎日映画館に通うと思う