こんにちは!

今日は犬の話です。

あるサイトを読んでいて下のような文章がありました。
"犬の能力の高さを侮ってはいけない、人間が勝てるとしたら
思考力ぐらい、もしかしたらそれも犬の方が勝るのかもしれない"
そこから考えてみました。

まず犬の方が体力は確実にありますね。
暑さに対する耐性は体温が2℃ほど低い人間に軍配が上がるかもしれませんが
気温がマイナス30℃でも自分の毛皮だけで耐えられる犬は強いです。
ダブルコートの犬は水を通さないので雨風、雪も毛皮で防げます。
人間だったら風邪を引いてアウトです。

ちなみに暑さに弱い方といわれるバーニーズですが
この暑いなか全力で遊ぶと、うちの犬より私の方が早くへばります…
どう見ても犬の方が動いてますが。

野村潤一郎先生の書いた本によると
肝臓が大きく強いので持久力があるとのこと。
またアルコールにも強いらしいです。

私はアルコールが全くダメなので
ビール3本ぐらいであの世にいけそうですが、
同じ量をマックスが飲んでもたぶん生きてるということになりますかね。
まあ飲ませませるものではないですけどね。

力は言うに及ばず。
力があるので橇や荷車を引いて社会に貢献してきたのです。
牧畜や回収作業、猟犬なんかも脚が早くて走り回る体力がなければ無理です。

私もまだまだ不勉強ですが、
犬種標準で関節の角度まで制定されているのはこの歴史があるためです。
山をかけ獣猟をする日本犬と重い荷車を引くバーニーズやセントバーナードでは
理想とされるものが異なります。
目の形1つとっても意味があります。

人間の気持ちや体調を読む能力ですが、
世の中、低血糖や発作などを予知する犬もいますし、
うちのバカボンでも私の体調不良にはいち早く気がつきます。
 
例えば、少し頭が痛いとか寝不足というのは
人間相手だと話さなければまずわかりませんが、
犬にはバレますね。
なんとなく落ち着きがなかったり興奮があったりバカなことをしてきます。
餌をあまり食べなくなったりもします。

うちの教育がよくない犬の場合、(飼い主がアホだと犬も大変だな)


犬が好きでハイな人相手だと
自分に注目が集まりすぎて怖くなり落ち着かなくなるし
犬に関心ない人(こういう人が一番ありがたいですよ私は)だと
安定しています。

うん万年も飼われて品種交配されているだけのことはありますね。
先人に感謝!