こんにちは。
今日は先日の報道ステーションで見たシンクロ日本代表井村監督の
インタビューを読んで勉強になったのでそれについて書きます。
犬と一緒にするなとお叱りを受けそうですが素人のヨタ話ですのでお許しを。
↓全文はこちらです。
http://news.livedoor.com/article/detail/13327419>コーチ復帰後の代表メンバーを「ただの宇宙人」と表現した井村氏は、「『同じ国籍?』と思うくらい言葉が通じない」という。
子犬って家に馴染むまではあー通じないという感覚がありますよね。
私は井村先生と違って教育がへたなんですが。
他人の靴を履いちゃったようにフィットしない。
>「間違いをしたら叱るじゃないですか。注意するじゃないですか。本人きょとんとしているんですね。絶対してはいけない間違いと、次から気をつけようで終わるくらいの小さな失敗と、それが分からない」と説明した。
聞く気がない状態だと強く叱っても、あっそうみたいな顔をしてます。
聞く気がない状態だと強く叱っても、あっそうみたいな顔をしてます。
私の場合は叱る以前に関係性の問題があった(ある)んしょう。
こいつの言うことなどどうでもいいという。
さすがに最近は(ガキ犬時代よりは)頭が出来てきたので
あんまり強く叱りすぎないようにしてますが…
そもそもさあ…
井村氏は「言われるのが怖くて選手に接しられへんでしょう。いつでも首洗ってますよ」とキッパリ。
私の少ない経験上、周りの目を気にしてるとダメですね。
たぶんマックスから見ると心底叱れてないというか
どこかで気持ちが入ってないんでしょうね。
>それでも近年は「優しくなった。親切になった」とニヤリとした。
ロボットじゃないので個人差がありますよね。
私は自分の犬もよくわかってない気がしますが、
小型メス犬と大型オス犬では指導も違うのかもしれない。
よく教育問題が論じられていますが、
物静かで真面目で繊細な子と
ちょっと間違ったら鑑別行きそうな子(この例えはどうなんだ)
と色々いますもんね。子供を育てたことない私が言うのもおかしいですが。
ただし相手を思いやるという根本は一緒でしょうね。
>「『あんた達、コンビニの前で座ってスマホいじってる子よりも一生懸命頑張ってる』って。
『だけども、その頑張りやったら世界ではメダル獲れないんや』って」と選手の気持ちを掻き立てたエピソードを披露した。
いや~本当にお疲れ様です。
コーチもあれだけ細かく指示を出すのも大変だと思います…。
なお私は携帯(スマホはまだない)いじってる子でした
今もそう。
>一貫して変わらない指導方法を訊かれると、「粘ること」を挙げ、「私の思いが通じるまで、あの手この手で、あの言葉この言葉で何回もトライすること、挑戦すること、粘ること、諦めないこと」と語った。
私にはこの粘りがないからあかん。
犬だから、本能だから、環境が違うからできないやらなくても仕方ない
なんて言い訳が頭によぎる時点でダメですね。
体力、環境、腕力だとか経験なんてものより意思の強さが足りない。
この位でいいだろうと諦めるから一時の努力も無駄になる。
まだ犬生半分だから内面も外見ももっといい犬にしたい…するぞ!
ただし、夏はちょっと休みます。←ここが甘い!
ちなみに井村先生はバーニーズを飼ってらしたそうです。
初めて写真を拝見しました。嬉しいです。
ページの中盤です→井村先生と佐武くん
この子、胡座なんて間違ってもかかないでしょうね。キチンと座ってます。
骨太で雄らしくとてもハンサムな子ですね。

