芭蕉布① | Casirii

芭蕉布①


芭蕉布
とはイトバショウ から採取した繊維 を使って織られた布のこと。


薄手で張り があり肌につかないので、夏の着物、蚊帳、座布団などを作るのに適しているとのこと。



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なるほど、見るからに薄手。風通し良さそう。


芭蕉の里として知られる大宜味村 喜如嘉の芭蕉布は重要無形文化財 に指定されている。


ねえねえ、私、喜如嘉ってお酒のイメージだったよ。泡盛の商品名だっけ??


芭蕉布には約五百年の歴史があり、琉球王国では王宮が管理する大規模な芭蕉園で芭蕉が生産されていたそう。

庶民の間でも家庭菜園に芭蕉を植え、各家庭で糸を生産していた。


芭蕉布ってちと敷居が高いイメージだったけど、

意外と庶民の生活にも密着した布なんだね~。


一反の芭蕉布を織るために必要な芭蕉は二百本。

芭蕉栽培から糸積み、織上げるまで一貫した手作業で、とてつもない時間と根気が必要とされるとのこと。。

 染料には主に琉球藍と車輪梅(シャリンバイ)が使われる。糸芭蕉の繊維の色が地色で、紺(琉球藍)と茶(車輪梅)等で絣模様を表現する。

調べてみると、とにかく柄が可愛い!

ので、今回は柄をたくさんUP~。


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次回もまた芭蕉布について紹介するつもりで~す。

これだけ様々な雰囲気の可愛い柄があると、何つくろうかわくわくしてくるね~☆