自分の子供の頃や学生の頃のコトって、どれくらい覚えていますか?
私は良く覚えています。
出来事とか、キモチとか...
今、私の娘は6年生デス。
現代の6年生ともなれば、私の子供の時とは違い、背も高く見た目も大人っぽく、時にはクールなコトも言ったりします。
でもマダ小6。
中身は子供なんです。
今日、泣いていました。
普段めったに泣いたりしませんが、お友達のコトでした。
高学年の女の子には色々あって、辛い思いもするでしょう。
私も記憶にあります。
学校という世界の中で一生懸命に人間関係に揉まれているんだと感じます。
以前に先生が「学校は、大人になって社会に出た時のための練習の場です。」と、おっしゃっていました。
大人の私は、その通りだと気付いています。
その学校社会で子供たちは、「今」を懸命に過ごしているんだと思います。
高学年になっても、娘は学校でのコトをイッパイ話してくれます。
私は楽しいコトも、イヤだったコトも何でも全部話してって言います。
そして子供が嬉しいって言えば喜び、イヤなコトあったって言えば落ち込んだり、腹を立てたりします。
ホントは毎日楽しく過ごしてほしいのが親心。
意地悪されたら文句も言いたいし、悲しい思いさせられたら心配になり腹が立つのも親心。
でも、平穏だけの学校生活なんてないし、そぉじゃなく色んなコトがあるから成長していくんだと思います。
子供が頑張っているのに、親が子供の土俵に上がって行って台なしにしてはいけないから、私は頑張れって抱きしめました。
イヤなキモチを少しでも吸い取ってやりたくて。
最近、娘が好きな言葉を教えてくれました。
「泣きたい時は 泣けばいいんだよ ねぇ 無理はしないで」
「今のわたしが ちょっとだけ頑張れば 明日のわたしは もっとステキになれるはず」
そんなふうに自分を励ましているんだと感じました。
少しずつ色んなコトを乗り越えて、輝く明日を自分の力で手に入れられる人になってほしいと願っています。