西宮市中屋町のピアノ教室
ミアミュージックスクール講師の
今村真眸です*
ミアミュージックスクールでは
生徒さん一人一人に合わせて
教材を選んでいます✨
もちろん最初から
その生徒さんの性格が
わかるわけではないので
最初にお渡しする教本は
年齢と体験の印象によって
「この子はこれだ!」と
だいたい決めていますが
最初の教本を進めていく中で
みえてきた1人ずつの性格に合わせ
得意なところを伸ばし
苦手なところを強化できるよう
シリーズに囚われずに
教材を選ぶようにしています✨
導入時期に使う本は
だいたいこの棚のものが多いです⭐️
2歳〜3歳は
リズムのほん
幼児のワークブック
おえかきワークブック
ゴーゴーピアノ
うたとピアノの絵本
ドレミランド
他にも
わくわくアートシリーズ
ミッフィーのピアノシリーズ
ミッキーのピアノシリーズ
4歳〜は
リズムのほん
ピアノドリーム
オルガンピアノ
ピアノランド
バーナム
ゆめキラピアノキッズ
はじめてのギロック
もっと大きくなると
ブルグミュラー
ソナチネ
ソナタ
ツェルニー
ハノン
インヴェンションとシンフォニア
…などなどいっぱい✨
もちろん理想の形があって
私の中の理想をザックリ書くと
オルガンピアノ1〜3 (4)巻から
ブルグミュラー
ソナチネ、ソナタ
テクニックは
バーナムからツェルニー
加えてハノンと
あとは
インヴェンションとシンフォニア
フランス組曲
そしてワークとリズムの本
…という感じで考えています。
でもオルガンピアノは
とにかく進みが速いので
(新版になり少し遅くなりましたが)
「なかなか丸がもらえない」
「譜読み力がつく前に内容が進んでしまう」
…といった問題が出てくるのが
ちょっと短所😢
(特に2巻から3巻に入るとき)
だからオルガンピアノだけでなく
ピアノドリーム他
進度がゆっくりの教材で
復習をしながら進めるのが良いと
私は考えています。
未就学から習い始める生徒さんは
ピアノドリームを先に進めて
追加という形で
オルガンピアノに入ることも多いです😊
ピアノランドは男の子に
使うことが多いですが
この本の難しいところは
後半で「8分の◯拍子」が
出てくるところ。
あと「タタ」のリズムも
なかなか難しいですよね。
ドレミランドも同じようなことが言えて
「2分の◯拍子」が出てきて
初めから二分音符、全音符が
多く出てきます。
小さい子にとって
伸ばす音符は意外にも苦労します。
ピアノドリームは
進度がとてもゆっくり
繰り返し練習できるので
その点は良いですが
テクニックの練習をするには
少し物足りない所があります。
譜読み力などの基礎は
ブルグミュラーまでが勝負なので
導入期の教材は
すごく大事。
でも導入をしっかり頑張ったら
ブルグミュラー以降はスムーズ💕
楽しくピアノを続けるためには
導入期の徹底した読譜力が
大事だなと心から思っています。
1人で楽譜をスラスラ読み
自ら進んで練習できるように。
それが最終目標!
一緒に頑張りましょう✨
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