この間ね、結婚式に出まして結婚式 誰の結婚式かって?…何を隠そう私のですあはは・・・

あれ~?としまぴさんって独身だっけ??なんて細かい事はさて置いて…とあせる

わたくし45歳にもなって図々しくもウェディングドレスなんか着ちゃったりして花嫁

そんな自分の姿を鏡で見て「おおー!似合ってんじゃん音譜私もまだまだイケる( ̄▽+ ̄*)」なんて思ったりして。

そんなアホな事を考えながら披露宴まであと少しと迫ったその時、新郎がなかなか現れないショック

音楽関係の仕事をしている彼はいつも忙しく、その日もギリギリまで仕事が入ってて時間が押していた汗

「大丈夫かなぁ…?間に合うだろうか?」っていう心配より実はもーっと大きな心配があった。

その心配とは…そう、私が結婚してる事を隠してたためこんな大変な事態になってることひゃ~・・・

出会ってすぐに意気投合して、お互いの事よく知らないまま勢いで結婚しようみたいになったから、

自分のことも話す機会をつい失ってしまって…↓

ダンナさんと娘にはもちろん本当のこと言えないから、友達と出掛けると嘘をついて結婚式場へ。

新郎はまだ現れないけど、会場にはお客さまも集まって披露宴開始時刻は刻一刻と迫っている。

ど、ど、どーしよー困った 「実は私結婚してました(;^_^A」なんて今さら本当のこと言えない~!!

相手はモチロン、集まったお客さまに何て説明したらいいのか…。

詐欺で訴えられる?損害賠償請求される?もーどうしたらいいのーーーー痛い

カレを待つ間、生きた心地がしなかったよ…ホント汗

そこにやっとカレからもうすぐ会場に到着するからとの連絡がーーースマホ


ってとこでやっと目が覚めました目 と同時に「夢で良かった~ほっ」ってホッとしたよ。

もう、ホントにね、夢の中では追いつめられた気持で焦りまくる自分がいたもの。

私の人生終わったーENDなんて思ってたもの。目が覚めた時には本当に安心したよ。

だけどさ、あり得ないよね…こんな話あはは・・・

しかもこんなオバちゃんに結婚しようなんて言ってくれる物好きな人、何処探してもいないわあせる

相手もね…これがいちばんあり得ない話なんだけど、ナント さかいゆうくん でしたビックリマーク

なんで相手がゆうくんだったのかはナゾ汗(秦くんではなかったぞー)

その前にゆうくんの曲を聴いたり映像を観たりしていた訳でもなかったからね。

実は結婚したいほど好きなのか?ゆうくんのこと。いや、さすがにそこまでは…ねあせる

でも、結局最初から最後までゆうくん本人は登場しなかったのよ…残念。

今度見る時は自分が独身って設定でお願いしたいわ( ̄▽+ ̄*)

それにしても、うん十年ぶりのウェディングドレス姿、結構サマになってたなーテヘ