今年、高校受験を控えた我が娘ショートヘア

でも、そんな雰囲気を微塵も感じさせないくらいのんびりとした日々を送っている。

地元の高校へ進学すると決めた途端、受験生らしさは姿を消した…。ま、最初からか。

都会じゃ考えられないよね…あせる みんな朝から晩まで必死で勉強してる頃だもん気合

田舎街の市内に1つしかない高校だから試験も普段通りで出来ればまず落ちることはないはず。

そんな状況分かってるから必死で勉強なんてしないよね…。

長い冬休みも火曜日で終わり、水曜日から登校して昨日今日と中学校最後の学年末テスト手紙

冬休み中は家にこもってたっぷりと時間があったはずなんで受験勉強+テスト勉強も

普段よりは多くやってたんだろうな(親ものんきあせる)なんて思って、

テスト初日の昨日の朝、学校まで送ってく車の中で「ところで今日のテスト、自信のほどはどう?」

って聞いたらいやにハッキリと「ないビックリマーク」って即答ひゃ~・・・

(いつも何か聞いたりしても聞こえるか聞こえないかくらいの声なのに、こういう時だけ声が大きい)

「え!? ないってあんた冬休み中あんなに時間あったのに勉強してなかったのはてなマーク」って聞くと

「ん~?いつも点数のいい社会さ~勉強するの忘れてたんだよね~」って、

忘れてた??忘れてたって何?忘れてたじゃなくしなかったの間違いでしょ?

「じゃあ結局あんた保体の勉強しかしなかったの?」って聞くと「ん~汗」と濁す。

運動苦手な娘は体育の実技の点数が良くないから何とかテストでカバーしなきゃマズいという事で

必死になって保体の勉強をしたらしい。そりゃ気持は分かるけど、保体だけって…はぁ・・・

冬休みに入る時、娘に「今度が中学校最後のテストなんだから、

1回くらい『もうこれ以上ムリ「っていうくらい本気出してやってごらん」って言ったら

「うん」って一応返事してたんだけどな~。あれは単なる相槌に過ぎなかったのかあへへ

振り替えれば、中学校3年間こんなやりとりの繰り返しだったから、今回も分かってたはず。

今さらどうこう言ってももう遅いしね…。

昨日、娘と夕食を食べながら「どーだった?今日のテスト」って聞くと

「社会さ~全然やってなかった割には結構出来たわ( ̄▽+ ̄*)」と娘。

(オイっ!そこ自慢するとこじゃないだろむかっと思いながらも)「へー良かったねビックリマーク」と私。

(やらなかったのに出来たって事はやったら100点取れたんじゃない?)ってツッコミつっこみたかったけど

今さらそんな事言ってもどうにもならないもんね。

そして「ねーねーソチってロシア?」と聞くので「そーだよ」って答えると

「ヤッターバンザイ 社会のテストで最後にサービス問題で出たんだよね。

ロシアかカナダか迷ったけどカナダは前に(バンクーバー)にやってるからロシアって書いたビックリマーク」と。

「よく知ってたね。さすがいつもテレビ観てるだけあるわ。」と私。

社会の先生は授業もユーモア交えながらわかりやすくやってくれる先生なので

最後のテストでサービスしてくれたのね、きっと。

「ところで保体は出来たかい?」って聞くと「出来たよ」って言って

「テスト中にS先生回ってきたんだけど『よく読んだら問題文の中に

答えが隠れてるかもしれないぞ』って言ってたさ」って。なんじゃそりゃ??

いつも手抜きして教科書の文章を丸まんま穴埋めにするだけのテストの保体だけど

今回はさらに答えまでもが登場してるなんて…いくら何でもサービスし過ぎだろわお!!

今日はテスト2日目。本当に今日が最後。

朝、娘に「今日で終わると思ったら気が楽でしょ?」って聞くと力いっぱい「うんビックリマーク」だって。

そんな娘を見てたら、勉強しない事に呆れるを通り越してこっちも笑っちゃった。

将来はどんな道に進むのか今はまだ分からないけど、

自分さえしっかりしていたらどこの学校へ行っても勉強は頑張れるから、

友達との楽しい想い出を作りつつ自分の決めた夢に向かって努力してほしな音譜