夢チカLIVE VOL.80、想像してた以上に良かった~![]()
長澤くん以外は生で聴くの初めてだったけど、すごーく貴重なLIVEだったと思います。
初めて行くKRAPS HALLは、こじんまりとしてるライブハウス。
HALLのレイアウトは真ん中がステージ(ステージといっても客席とフラット)になってて
四方を客席が囲むようになってた。(こんな感じは初めて
)
年寄りに優しい椅子席(ラッキー
)が各方向4列ずつくらい(記憶は曖昧
)なので
どこに座っても良く見える感じというのも良かった。
今回は1人参戦だったけど、会場で秦くんファンのみちみちさんとご一緒させてもらい
とっても優しい笑顔のみちみちさんに私もすっかり安心して、
人見知りという事を忘れ興奮しながらベラベラ喋ってました![]()
会場に入って席に着くと偶然反対側のお隣さんもよくお見かけする秦くんファンさん
(お名前間違えてゴメンナサイ
)だったので、空き時間も会話が弾んでとても楽しかったです![]()
演奏順は最初に告知されてたものかと思ってたら、あれは単にアイウエオ順だったらしく
トップバッターで出てきたのはナント長澤くん
まさか最初に観られるとは思ってなかったぁ![]()
生で観る長澤くんは去年のオーキャン以来だけど、やっぱり雰囲気は変わりつつあるような気が![]()
自分の部屋で弾いてるみたいという言葉通り、全曲アコギでの弾き語りです
きっと苦手であろうMC、しかもお客さんは自分のファンばかりじゃない状況の中で
考えながら言葉を選んで一生懸命話してる姿に「頑張れー
」って応援したくなります。
多分7曲やってくれたような気がするけど、6曲分の曲名しか思い出せない…![]()
でも、聴きたかった『あんまり素敵じゃない世界』や『バベル』聴けたから満足です![]()
2番目に登場したOLDは札幌を拠点に活動してる3人組のバンド。
初めて聴いたけど声も音も曲もすごくキレイで耳に心地よい
しかもメンバー全員が結構イケメンでした
←ハート付けたけど私の好みとは違うかな![]()
3番目に登場したのは藤巻亮太くん
客席からはたくさんの声援が飛び一気に盛り上がる![]()
多分ね、お客さんの3分の2は亮太くんファンだったんじゃないかなぁ?
最初から最後まで号泣しているファンの方もいらっしゃって、そんなファンの気持ちを汲むように
力強く包み込むような歌声を聴かせてくれた亮太くん。
レミオ時代は結構聴いていた時期もあったけど生唄聴くのは初めてだったから
その迫力ある歌声とファンを気遣う優しい人柄に感動しました
最後の曲ですって言った瞬間ファンからは「あと10曲くらい唄って~
」っていう声が。
でもまだ次の方がいるから時間の都合上どうにもならなかったんでしょうね。
亮太くんも苦笑いしながら「あと10曲~?」なんて言ってました![]()
5曲唄い終えてステージを後にする亮太くんにファンからは大声援が飛んでました
ここで席を立つお客さんが続々と…
もしかして亮太くん終わったからみんな帰っちゃうの?って思ってたら戻ってきた人もいたけど
お帰りになった人もいて、私の前の席の方も帰ったようで視界良好
(にならなくても良かった)
トリで登場したのは直枝政広さんっていうカーネーションというバンドをやってる方。
出てきた瞬間ちょっと想像と違ってたので驚いた
花柄のシャツにジーンズ(?)だけど、29年やってますって言ってたから結構な歳だろう…。
ダイアモンドユカイ風のヘアスタイルで顔がきみまろ(私にはこのようにしか見えなかった)、
ギターでの弾き語りで曲自体はね、そんなに悪くない(私個人の印象です)のだけど
その風貌と唄い方が強烈で途中からは直視できませんでした…。(見たら笑っちゃいそうで)
いやに歌詞の少ない曲しかもその歌詞が笑える(失礼
)し、ツッコミどころ満載。
最後の曲が終わって一旦下がったところに、お客さんからアンコールの手拍子
多分、いや絶対に亮太くんのアンコールを期待しての手拍子だったとおもいます…が
アンコールに登場したのは直枝さんでした
(またまた失礼
)
会場のみんなは多分
←こんな表情だったのでは?
気分良く登場した直枝さん、最後にもう1曲歌って今度は本当に終了。
最初から最後まで完全生音、しかも部屋に招待されて聴いてるかのような空間、
なかなか北海道では観ることのできないアーティストの方々、
どれをとっても本当に貴重なLIVEだったと思います![]()
TV放送も決定したけど時間短いからちょっと寂しいなぁ。全部観た~い