今日は年に1度の娘が通うエレクトーン・ピアノ教室の発表会
生徒数60人くらいの教室で、大人の生徒以外は全員参加するのだけど
下は幼稚園の年長さんから上は高校3年生まで50数名が
全員のソロといくつかのグループでのアンサンブルがあったりして
約3時間半のステージとかなりの見応えがある

今年も練習不足の娘はリハも散々で「これで本番だったらさすがにマズイでしょ
」っていうくらいのレベル![]()
本番直前まで完璧に弾けた事はないっていうのは毎年の事だけど今年はとくにヒドくて
完璧に弾く自信がないから「間違ったらどうしよう」という気持ちが余計に本人を緊張させてしまい
練習で出来てた事も出来なくてテンションもめっちゃ下がってた![]()
本番のステージに上がるのもどうかと思ったけど、ここまで来て悩んでももうどうしようもないし
あとは何とかごまかしながら(ごまかしが利く状態でもないけど…
)弾ききるしかない![]()
これが終わったら明日は楽しい札幌ショッピングが待ってるから、
その楽しいイメージだけを頭に描いてあとは自分を信じて弾きなさいと励ましてみた。
結果は…リハよりはいくらか良かったけど、やはり発表会の作品としては未完成だね。
本人もダメだったことは認めてたから練習不足を反省して、
最後になるかもしれない来年こそは納得の行く結果を出して欲しいな![]()
みんな本番は緊張しながらも素晴らしい発表が続き、
聴いていたら自分もまた弾きたいなぁという気持ちになってくる![]()
娘がやめたら私が習いに行こうかな
←ボケ防止を兼ねてね![]()
そんな今日の発表会で気になったことが…。
自分の出番じゃない時に客席を走り回ったりお喋りする小さい子たち。
小さい子は発表会らしいヒラヒラ、フワフワのドレス着てるから
そういう子たちがチョロチョロ走り回ると本当に気になるし目障り![]()
ステージでは演奏が続いているし、ビデオ撮影している家族もたくさんいるのに
ビデオカメラの前をお構い無しに走っていくからせっかく撮ったビデオにその子たちが映り込んでいるだろう。
確かに長時間だし、小さい子は他人の演奏に興味ないのも分かるけど何で親は注意しないんだ
演奏してる人にも、演奏を聴きに来ている人にもものすごく迷惑かけてるだろーが![]()
他の人が演奏してるときはおとなしく聴いていようね
とひとこと何故言えないんだ![]()
そう言って子どもが「いやだ~」とか「もう帰りたい」とか「遊びたい」って言うんだったら
申し訳ないけどお帰りいただくか、若しくは会場の外で遊ばせて欲しい。
年齢に関係なく常識ある親なら普通そうすると思いますがね
少なくとも娘の学年の子たちはみんな、小さい時から感心するくらいとってもマナー良く見てましたよ。
自分だけ上手に弾ければそれでいいってもんじゃなく、聴く姿勢も勉強して欲しいよ…まったく。
走っていいのはランニングだけ
ということで、今日もまた走ったよ![]()
無理しない程度に少しずつ距離を延ばしていきたいな
ステキな目標に向かって一歩ずつ前進していけるように、楽しみながら頑張る
頑張った先には最高のご褒美が待ってるからね
余談ですが…
私は格好も都会のオシャレなRUNガールじゃないし(ジャージにTシャツ)、
真っ赤な顔で必死に走ってるから恥ずかしくてコンビニに寄れないんだよぉ…まぁさん
(田舎だけどランニングコースの途中にはコンビニがあるよん
)