首こり肩こり肩甲骨付近の痛みに悩まされ続け、最近では首を後ろ倒すと右手が痺れることも。


カイロにはずーっと通ってるけどなかなか症状は改善されず、先日整体に行ってきた私。


そこの整体で「病院に行った事はありますか?」と聞かれ「無いです。」と答えると


「首を後ろに倒して痺れが出る場合は『頚椎椎間板ヘルニア』の場合もあるので


一度病院にも行ってレントゲンとか撮ってもらうといいですよ。」と言われました。


どうしようか悩んで、とりあえず病院に行って調べてもらって何でもなければ安心だから


行くだけ行ってみようと今日、整形外科に行って来ました。


事前にネットで調べたら、頚椎椎間板ヘルニアの場合はMRIじゃなければ分からないようなので、


MRIのある隣町の整形外科へ。


最初はレントゲン撮影だけで診断。その写真だと多少骨と骨の間が狭くなってる箇所はあるけど


はっきりヘルニアかどうかまでは分からないので、MRIを希望しました。


人生初のMRIあせる技師さんから「検査中は動かないようにしてください」と言われ


何箇所かは固定されるのですが、ただ寝てるだけでも約20分間全く動かないって大変焦


ウトウトすると身体がピクッと動くからそれさえもできずに緊張したまま耐えました。


検査が終了し、MRIの画像を見ながらの診断結果は…やっぱり頚椎椎間板ヘルニアでした泣き3


しかも骨の一部が白っぽく写っててそれを見た医師から「転んだとかそういうことは無かった?」


と聞かれたけど転んだ記憶はないので「無いです…」と答えると


「う~ん、本当に無い?転んだか、頭の上から何か落ちてきたり強い衝撃を受けたとか」と言うので


「無いですけど…」と答えると「子供の頃とかでもそういうの無かった?むち打ちになったとか」と言われ


それでもそんな記憶もないので「そういうことは無いです」と言いました。


「何か無ければこういう風にはならないんだけどなぁ」と医師。


そこで突然思い出したんです!


前にブログでも書きましたがバドミントンの練習中に後ろに転んで思いっきり頭を打ったことをばくはつ


「あ!そう言えば、私バドミントンの練習中に後ろに転んで頭打ったことあります!」と言うと


「そうそう!それだ!やっぱりそうでしょ。そういうのが無かったらこんな風にはならないんだ。」と


看護師さんとともにうんうん頷いてました。


その時の衝撃で首の骨の一部が少し骨折のような状態になって


その部分の椎間板が飛び出しているので、首を後ろに倒した時に圧迫され神経に触っているとのこと。


「本当は安静にしているのが一番だけど、仕事もしてると言う事なのでそういう訳にもいかないしね。


なるべく首に負担をかけないように、枕を今よりも少し高くして、首が後ろに倒れないようにしてください。


運動障害とか神経障害は無いようだから、リハビリすれば良くなりますから。」と言われたので


「あの~バドミントンはやっちゃダメですよね…」と聞くと


「当たり前です!!あれは上を見上げるのに首を曲げるでしょ?一番悪いわ。」と言われたので


「やっちゃダメっていうのはずーーーーっとですか?」と聞くと


「少なくても痛みが完全になくなるまでは出来ません!!」と言われてしまいました。


「そうですか…分かりました。」   はぁ…がっくりガッカリ しばらくバドミントンが出来ない!!


2月5日の試合も申し込んだのにキャンセルしなくちゃ…泣き3


そして早速、首を温めながら牽引するリハビリもしてきました。


しばらくリハビリに通わなくっちゃいけないんだって…。


それで治るなら頑張るけどさ、治るのにどれくらいの時間がかかるのかなぁ…。


職場にも事情を説明して、休みをもらってリハビリ通わなくちゃなんないな…。


転んだ後遺症がこんなところに出てくるなんて 想像も~つか~なくて~音譜(byはた)


ま、脳の後遺症じゃないからまだ良かったと思わなきゃね。


だって、リハビリしたらまた元どおりになるはずだからね。


早く治してバドミントンに復帰するんだ!!