今日は娘の付き合いで櫻井翔くん主演の映画『神様のカルテ』を観て来ました
今日が初日だから混むかも
もしかして整理券とか出るの
と心配になって、
娘の皮膚科の診療が終わったら先に映画館へ行ってとりあえず席を確保。
その後、買い物を済ませて再び映画館へ行くと…
、ガラガラじゃん。
先に席取っておく必要はまったくありませんでした。(嵐なのにこんなもんなのかなぁ
)
席に着くと右隣はおじさん
しかもこのおじさん、靴脱いだ状態で脚を組んでいるもんだから
靴下になった足が私の右前にあって、何となく臭って来そうな感じ
頼むから靴を履くかその足をどこかへやってくださいって心の中で願ったけど通じなかったぁ
仕方なく我慢して映画に集中。
まだ観ていない方いるでしょうからストーリーについては省略します。
私、終わるまでに3~4回は涙を流しましたです
自分に直接降りかかった悲しい事とか感動する事にはあまり涙を流せないのですが、
ダメなんですよね~、ドラマとか映画とかマンガの本とか、結構すぐウルウルしちゃうんです
でも、隣には娘が座ってるし、横には例のおっさんがいるから、涙を拭うと泣いてるのバレて
ちょっと恥ずかしいという気持ちがあって、そのままじっと涙が乾くのを待ちましたよ。
特に、加賀まりこさんの演技には泣けました。さすが大女優さんですね
翔くんは、役のためにおばさんパーマみたいなヘアスタイルにしているのですが、
このヘアスタイルにする必要は全くなかったんじゃないかなぁ
かえって不自然だもん![]()
お医者さんの話だから、途中で大量の血が出てくる場面とかもあるのだけど
血の場面が出るたびに隣のオッサンが「うわっ
」って声出すんだよね~。
(頼むから黙って観てくれよ
って心の中でまたつぶやいてました)
娘の付き合いで観た嵐関連の映画は『GANTS』に次いでこれが2作目。
『GANTS』はストーリーが私の趣味ではないので結構観てるのが苦痛だったけど、
『神様のカルテ』は内容が良かったから2時間もあっという間だったな。
映画はあまり好きじゃないから自分から観に行くことはないけど、
娘と過す時間を大切にしたいし、映画を観て感じた思いを共有したいので
こうやってたまに付き合ってあげなきゃね。
今年はあと1本『怪物くん』も観なきゃならないんだよね~
(これはちょっとなぁ…)
映画が終わって「何かグッズ買うの
」と娘に聞くと
「パンフレットが欲しいけどお金が無いんだよね…」って言うので、
仕方ないなぁとパンフレットだけ買ってダンナさんが待つ車へ。
すると娘が「タワレコ行きたいんだけど~」って言うから
「え
何か買うの
さっきお金無いって言ったからパンフレット買ってあげたのに」と言うと
「CD1枚買う分だけ残してある
」って…
娘よーっどういうことだっヽ(`Д´)ノ
CD買うお金はあるけどパンフレット買うお金が無いって
(パンフの方が安いのに)
その会話を聞きながら「だから、CD買うお金はあるけどパンフ買うお金は無いのさ、ね
」
ってダンナはニヤニヤしながら言ってるの。(ホント娘には甘いんだからっ( ̄へ  ̄ 凸)
ちゃっかりしてるわ、うちの娘┐( ̄ヘ ̄)┌(誰に似たんだか…。少なくても私ではない)