昨晩の飲み会、思い出すのも、イヤ思い出せない半分以上…![]()
「今日は飲むぞ
」って意気込み、最初のビアパーティーで
空腹にビールをガバガバ飲んだ
のがイケなかった…。
開始30分くらいで既に酔っ払い、トイレに立つもフラフラ
せっかく取って来たオードブルもほとんど食べずに、
その後の記憶がほとんどありません
途中、抽選会が始まって、私の番号は呼ばれず
いよいよ残りは最後の1本特賞のみとなり、
司会の「番号は二桁です
」に私の番号も二桁だったらしく、
周りのみんなは「ほら、としまぴちゃんもだよ」って教えてくれましたが、
そんなのどーでもいいっていうくらいになってました。
結局、特賞は私の目の前に座っていた元上司のT係長が当たり、
ステージ前でものまねまで披露したらしいのですが、
まったく記憶にございません
ビアパーティーが終わり次のお店へと言う事になったのですが、
すでに泥酔状態の私は立って歩くのすら危険な状態。
立つと余計に酔いが回り、あとはとても文章では書けない有様。
しばらく会場出口の横のソファーで横になり、
みんなには「みなさんいいですよ~。次の店行ってくださ~い。」
って言ってたようなきがする…。
でも、面倒見の良い先輩Fさんは「大丈夫だから」って
私に付いていてくれました。
Fさんは私がこのまま家に帰ったらダンナさんに叱られるって
分かっているので、先に次の店に行ったみんなに連絡して
私がとても一人じゃ歩けない状態で、自転車も持っていかなきゃならない
って説明したみたいで、助っ人として後輩の男の子二人が来てくれました。
後輩の男の子二人に両脇を抱えられ何とか歩き出しましたが、
すぐに気分が悪くなり
すぐ横にあった公園のベンチで一休み。
「ごめんね~。迷惑かけて…
」ってしきりに謝りながら
次の店に行きましたが、その店でのことはほとんど記憶にありません。
ただ、ずっと後輩のSくんに背中をさすってもらっていたのと
私の嫌いな後輩のOに頭をなでられていたのはうっすらと覚えています。
ここでビアパーティーの役員の打ち上げに出ていたUちゃんが戻り、
酔っ払っていた嫌いなOを無理矢理タクシーに押し込めて帰らせ、
先輩Fさんと後輩のUちゃん、Sくん、私の4人でカラオケボックスへ![]()
少しずつ回復してきた私は、秦さんやいきものがかり、superflyを
みんなとノリノリで踊りながら熱唱しました。
楽しい時間は過ぎるのが早い。気が付けばもうすぐ午前1時。
ヤバッもうそろそろ帰らなくては
間違いなく酒気帯びなのに自転車を飛ばして帰宅しました。
そして、今日は当然のごとく二日酔い
ほぼ1日死んでました…。 多分ダンナさまは呆れていたはず。
「昨夜は遅かったんだね」としか言われませんでしたが、
その言葉の裏には「主婦のクセにそんな時間まで遊んで
」
っていう気持ちがこめられていたのでは
と察知しました。
せっかく飲んだ『ウコンの力』も意味なし。
いい歳した女が、とんだ醜態さらしてしまった…、終わってる、ワタシ。
何で、こんな事になったのか…、それは
大好きな人
と一緒に飲めるのが嬉しくて舞い上がっちゃっいました。
バカだワタシ。反省します…
もうしばらくお酒いりません