サイトメガロウィルス④ | まぴのブログ

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娘は産声が弱く、呼吸も弱かったため、カンガルーケアもそこそこにNICUに連れて行かれました。
私は血圧が200を超え、出血も多く、吸引してもなかなか出てこなかったため会陰もたくさん切り、胎盤も出にくかったそうで、分娩台の上でいろんな痛みと戦っていましたゲロー
でも産まれてくれたこと、顔が見れたことでホッとしていました。

入院中は母子同室で母乳推しのため、ボロボロのまま体にムチを打ち続けました。
娘が黄疸になってしまって光治療をしたり、母乳はまったくうまくいかず、何をしてもギャン泣きされて、いつも辛かったように思いますショボーン
黄疸の検査の中で頭と心臓のエコーとCTをして、異常はなかったと言われました。
サイトメガロのこともあって胸をなでおろしたことを覚えています。

必死で娘を育てて、やっと1ヶ月健診。
測定をしたり、相談をしたり、そして最後に小児科医の先生の問診。
いよいよサイトメガロの結果が判明する…
夫と緊張して席に着きました。
普通の問診が終わって「はい、終わりです。」
ん!?
サイトメガロの結果は!?
「あのー、これこれこういうことがあって、略…
1ヶ月健診で結果をお知らせしますということだったんですけど?」と尋ねると確認に。
そして、
「検査の指示が出ていません。
検査されていませんね。
でも大丈夫ですよ。」

はっ!??
大丈夫って何が!?
でも今から検査しても産まれてから感染したのかわからないからどうにもならないとのこと。

そうです、娘はサイトメガロウィルスの疑いがあって、サイトメガロと言われていませんが、
サイトメガロでないとも言われていないのです。

私はずっとモヤモヤとした大きな不安を抱えながら娘を育てていくことになりました。