アクセ屋さんの面接デシタ。
雰囲気みたいから私服で来てとのこと。

イムズの喫茶店であって、気づいてもらえず「店員さんが休憩にきたと思いました」だと。最近黒着てるとショップ店員にばっかり見られる。なぜだ。オフ会でも言われたし。どーみてもおかしな人間だろ。


「雑誌は何を読みますか?」

あ、やべ。
赤文字系雑誌読んだ事ねー。


26になっても欠かさずエスカワとナッツしか読まないなんて口がさけても言えねー。


「特に決まってないですね。汗」


「好きなタレントさんとかは?」
「若槻千夏ちゃんです(即答)」

や、や、やばい。
完全に奇抜タレントやないか。汗

「ギャップとかあります?」


「んー………………料理をしませんビックリマーク

「全然ギャップじゃな~い」爆笑


な、なぜ笑う。
そしてなぜ料理しなさそうに見えるのか。


「服にすごいこだわりありそうですけど本当に洋服じゃなくてアクセでいいんですか?」

いいんですいいんです。
自分の着るもんにしか興味ないです。

魚「質問なんですけど…あのー…服はどんな感じのを着れば…」

「今日みたいなかんじでいいですよニコニコ



今日みたいなの、これしかもってねーよ。




「一応会社のテーマはなんちゃら&フェミニンですけどね」

ふぇ、フェミニン…そんな薬品名みたいな単語使われても完全にフェミニンと呼ばれるような服は私のクローゼットの中には皆無だろう。どないしよう。



「最後に自己アピールがあれば。」

「合格したらちゃんと米を炊きますビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

爆笑。




俺、落ちたな。
今日は久しぶりに酒を飲もう。