予想通り、お昼を過ぎたら風が止みました![]()
なので、今はエアコンを付け涼しい部屋に引きこもっています![]()
って事で、本日2回目の更新デース![]()
内容は前記事で予告した、私の高校生の時の恋バナです![]()
興味のない方はスルーでお願いします![]()
先週の金曜日、宇都宮で友達と会った私。
帰りの電車である駅を通過した時に思い出したの。
高校1年生の時に大好きだった彼のこと。
どうして思い出したかって言うとね、その人が住んでたところだったから・・・
当時野球部のマネージャーだった私は、
同じ部活の先輩に恋してました。
でも、夏の予選が終わると同時に、その恋は終わってしまったの。
何かが始まる前に、終わってしまったの。
理由は簡単。
その先輩には彼女がいたから。
少女マンガにありそうなベタなオチでしょ![]()
その時はもう夏休みに入ってたと思う。
あっという間に失恋した私だったけど、立ち直りもあっという間だった![]()
夏休みだっていうのをイイ事に、遊んでばかりいたなぁ~
中学3年間は、部活と勉強ばかりだったから
その反動だったのかも![]()
で、夏休みのある日、親友に泊まりで遊びに来ない?って誘われたのね。
うちは、どこに誰と泊まるかきちんと言えば、
泊まりもそんなにうるさくなかったんだ~
だから、母に
をもらい、親友の家・・・ではなく
親友のいとこの家に遊びに行きました![]()
親友のいとこは、同じ高校に通う3年生。
その親友のいとこの家には、知らない先輩がたくさん来てました。
新しい出会いは、私の高校生活を輝かせてくれるような
そんなステキなキラキラとしたものだったなぁ~
でね、今まで知らなかった先輩たちと楽しくおしゃべりして
楽しい時間を過ごしたの。
他の学校の人も、女の人もいて、本当に楽しかったな![]()
そして、ここで私は高校に入学してわずか4ヶ月で2度目の恋をします。
その相手が、親友のいとこ![]()
他にカッコイイ先輩たくさんいたのに、ぶっさいくな、親友のいとこ![]()
だってね、すっごーーーく、面白いの
口が上手いとも言う![]()
さっすがB型オトコだわ~
考えてみたら、私のB型のオトコ好きが始まった原点がここかも![]()
こうして、私の苦しい恋が始まってしまいました・・・![]()
なぜ苦しい恋だったのか?
それは・・・
彼女がいる人を好きになってしまったから。
失恋したばっかりで、何で彼女がいる人なんて好きになっちゃったんだろうなぁ・・・
でも、恋に落ちた私を止める事は誰にも出来なかった。
自分自身でも止められなかった。
高校生活が始まって、2度目に恋に落ちたのは8月の事でした・・・
好きになってはいけない人を好きになってしまった私。
誰にもばれないようにと、誰にも気持ちを打ち明ける事はなかった。
その間にも、彼の合宿があったりして、親友がマネージャーだったから
私も遊びに行ったりしてて、会えば会うほど、どんどん好きになって行ったの。
だけどね、私が何も言わなくても、友達みんな私の気持ちに気付いてた![]()
基本、嘘つけないタイプの私。
ばればれだったんだろうな~![]()
そんなこんなで9月になって、私の誕生日がやって来ました。
友達からと、そして彼からも誕生日のプレゼントをもらって
天にも昇るくらい嬉しかったな~![]()
でも、何をもらったのかは覚えてないんだけどね
そしてプレゼントと共に、手紙が入ってたんだ。
その手紙を見た時の気持ちは、今でも覚えてる。
見た瞬間、中を読まなくても悪い事が書いてあるって
直感でわかった。
読みたくない
今すぐ読みたい
この気持ちとしばらく葛藤し、そして読む事を選んでしまった私。。。
読み始めた瞬間、読まなきゃよかった・・・とものすごーーーく後悔したっけ![]()
何が書いてあったかと言うと、私の気持ちに気付いてたみたい![]()
でね、私の事は妹みたいな存在って(実際に同じ年の妹がいた)
極め付けが
彼女より先に出会っていたら・・・
って書いてあったの。
それを読んだ瞬間、私号泣
まだ授業残ってたのに![]()
で、授業中もずーーーっと泣いてたっけ。
先生は気付いてたのか、気付かない振りしてくれてたのか・・・
ドラえもんというあだ名の数学の先生だったなー
あ!!ちなみにあだ名付けたの私ね![]()
話が逸れたけど、今でも忘れられない出来事だったなぁ。
その後、私もお返事を書いて、彼のいとこである私の親友に預けました。
本当はまだ好きだったけど、妹みたいな存在でいるって
新しい恋探すって、そんなような事書いたと思う。
今みたいにメールなんてなかったから昔は手紙だったけど
昔を思い出す時に、メールより手紙の方が美しい思い出のような気がする。
その手紙は捨ててしまったけれど、イイ思い出になるのであれば
捨てないで取っておけばよかったなぁと
20年以上経った今だからこそ思える事なんだろうな~
それでね、妹でもいいから近くに居たかった私は
今までと同じように、親友と彼と他の友達とで
何事もなかったかのように、一緒に遊んだりしてたの。
彼の部屋で2人きりで音楽聞いたりもしたっけ。
その曲が今でも忘れられない、思い出の曲なんだけど
彼が住んでた駅を通った時に、その曲が心の中で流れたの。
その曲が
久保田利伸の『missing』
ベタ過ぎて笑っちゃうね![]()
今思うと、彼も私の事好きだったのかな~なんて、
ちょっとだけ思っちゃったりして。
そういえば彼・・・ね、
私にキスしたんだよぉ~
11月頃だったかな?
彼のいとことは別の友達が、彼の親友と付き合ってて
その友達と、友達の彼の家に遊びに行ったのね。
そこに、私の好きな彼(まだ好きだったんかい
)も居たのよね~
で、気を利かせて付き合ってる2人を2人きりにさせてあげようと
私と彼の2人で、歩いて外へ出たの。
そして、2人で散歩してたら友達たちもやってきて
なぜか隠れる私たち。
やましいことがあったからではなくて、二人っきりさせたかったから・・・
その時なぜか、彼が私を抱きしめたの。
私・・・そりゃーびっくりしたよぉ
で、固まってる私に、彼はキスをした。
ビックリしたけど嬉しかったな~![]()
彼女と別れて、私を選んでくれるのかも?なーんて
淡い期待してみたり![]()
でも現実はそんなに甘くなくて、彼女と別れて・・・なんて事もなく![]()
それからはさすがに気まずくなっちゃって
話も出来なかったなー
私の頭の中には
なんで?なんで??なんで???
なんで私にキスなんてしたのよー
って、この文字しかなかったから。
だけど、やっぱり諦めきれないバカな自分もいたの。
お互いに悶々とした日々を過ごしてて
気が付いたらあっという間に卒業式が迫ってた。
16年間生きてきて、初めて本気で好きになった人と
このまま別れるのがどうしても嫌だった私は
手紙を書き親友に託しました。
今度こそ、本当に妹になる。
本心はまだ大好きだったけど、でも今度こそ本気でサヨナラしようと書いた手紙。
そして、また新しい恋が出来ると信じて・・・
卒業式が終わり、彼と会った私。
彼が私の教室に来てくれたのか、私が行ったのかは覚えてないけれど
彼が私に手渡したものがあったの。
彼のハンカチと第1ボタン
その時に、やっと彼とサヨナラ出来ると思った。
まだ好きだけど、まだまだ大好きだったけど
やっと歩き出せるって、私も彼から卒業しようって思ったなぁ
きっと、もう捨ててしまったと思うけど
思い出は私の心の中にずっとしまってある。
もう20年以上も昔の出来事だけど、これから先もずっとイイ思い出![]()
イイ思い出のままにしておきたいから
死ぬまで会いたくないかな![]()
彼のいとこであり、私の親友情報だと
その時の彼女とは結婚せず、幼なじみと結婚して
3人の子供が居るそうな。
私の大切な思い出の人だから、ずっと幸せでいて欲しいな![]()
長々と、くだらない昔話にお付き合いいただきありがとうございました![]()
若いから未熟で、恥ずかしい事も間違った事もいっぱいしてきたけど
それでもやり直したいと思わない。
昔の私と過去があって、今の私がいる。
幼い未熟な私だって、愛すべき私なんだよね。
今の私がくにょんと出会えて幸せなのも
そんな私が居たから。
これからも、今を精一杯生きて行こうと思います
後悔だけはしたくないもんね![]()
つい懐かしくて思いのままに書いてしまったけど
あまりにもリアル過ぎて、ちょっと恥ずかしいかも![]()
なので後からアメ記事にしちゃうかもです