前回の記事の件で、自分の気持ちを綴ります。
前回の記事を読んで気分を害された方は
読まないでください。
今回の記事も自分論が目白押しの為、
気分を害する方も多いかもしれません。
読んでしまって気分が悪くなってもコメント欄は閉じるので
ストレスになるかと思われます。
なので、そういう方は決して読まないでください。
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まずはこんなに波紋を呼ぶような記事を書いた事を
読んでくださった全ての方にお詫びします。
前回の記事について、こんなに反響があった事
正直驚いています。
私の犯した過ちは、
ある特定の方を私のブログで批判した事
これに尽きます。
私の考えに共感してくれた方、批判的な方、中立の方、
無関心な方・・・色々な方がいました。
そして、色々な方からのコメントもいただきました。
前回の記事のコメントを閉じ、非公開にした事
私の本意ではありませんが、このままでは
いつまでたっても終わらないと思ったので・・・
ここからは私の勝手な自分論です。
十人十色といいますから、ここで私が自分論を綴ってもいいですよね?
『それはダメでしょう』
そう思った方はここから先は読まないでください。
まず、私の許せなかった言葉ですが、
私は子宮内膜症なので頭に血が上ってしまったんですね。
同じ不妊治療をしている方でも、当事者ではなかったら
何とも思わない言葉なのかもしれません。
子宮内膜症は原因もわからず、ほとんどの確率で再発します。
完治は難しい病気です。
そういうハンデを持ってても、自分に出来る事は
精一杯努力しているつもりです。
それに対して、『劣性の遺伝子』という言葉。
私は憤りを覚えました。
そんな私は、単純で幼稚な人間だと思います。
こんなに反響があるとも思わず、浅はかな事をしたと思います。
だけど。
劣性の遺伝子
その言葉を言える方を
全面的に間違っていないというのはどうなのでしょう?
私も、『不妊』という
ほとんどの方は経験しないような事を経験しているので
ある意味偏った思考なのかもしれません。
でも、あの方に対する記事を書いたときにコメントがあるならともかく、
翌日に書いた記事に対してのコメント。
ここに批判コメントを書いた方の矛盾を感じます。
コメント欄を閉じているあの方は全面的に正しくて、
コメント欄を開けている私は間違っている。
これも、私から見れば偏ってると思いました。
あの方がコメント欄を開いていたらどうだったのでしょうね。
不妊治療の助成金についてのコメントも多く寄せられました。
その件に関して、私は否定していないにも拘らず。
なので、ここで私個人の意見を述べさせていただきたいと思います。
日本国民である以上、平等に課せられているのが納税の義務。
税金を納めている国民が、
税金を使ってほしい事に対して署名を集める。
それのどこが悪いのでしょう?
署名を集めるという労力が無駄になるかもしれない。
それをわきまえていて、そういう努力をする事に対して
どうして批判できますか?
批判があるなら税金を投入する事が決まってからでいいと思います。
やはり私には、こういう活動をしている方や私を
攻撃してるとしか思えませんし、私はそう感じました。
私がこの件に関して、自分のブログに怒りをぶつけたのは
間違っていたと思います。
このカテゴリーで、共感してくれる方が多いのは当然ですものね。
リアルな友人や家族に、この発言に対してどう思うか?
と、問えばよかったのです。
そうすれば、私もすぐに冷静になる事が出来たと思うから。
そして、やはり十人十色とは言うものの
私の考えだけ全否定する事にについては疑問です。
酷い言葉だと思わないのだとしたら
きっと何度言葉を交わしても同じ事の繰り返し。
なので、もうこの記事を最後にあの件に関しては終わりにします。
多くの方が共感してくださいましたが、
今の私には批判的なコメントが心の中心を占めています。
自分でまいた種なので、自業自得なのですが。
もうこのような記事を書くことは二度とありませんし、
色々な方がいると分かった事、とても勉強になりました。
最後になりますが、お騒がせした事、本当に本当に
申し訳ありませんでした。
だけど、ブログは辞めないよ![]()
もう少し落ち着いたら、また書き始めようと思います。
こんな私ですが、一緒に頑張ろう![]()
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