メモ 本日:周期26日目(高温期13日目) 体温:36.72℃ダウン



体温が下がってきてます。


そろそろ本格的にリセットしそうです・・・


コリアンベビーの野望は敗れそうですが、


気持ちを切り替えて次に進むつもりですグー


友達曰く、


「今回の卵は去年のものだから、今年の治療はリセットしてから。


2月4日からが今年で、二黒土星人は今年は実りあるいい年だよビックリマーク


なんだそうです。


ちなみに、去年はあまりいい年ではなかったそうですあせる

そして、この友達が私の鍼灸治療の鍼灸師なのですビックリマーク


昨日は鍼灸治療日でした。


友達は千葉県に住んでいて、月に一度こっちへ営業に来ます。


その時に治療してもらっているわけですが、


治療を始めてから2年くらいになると思います。


鍼灸治療を始めて変化した事、それは・・・


黄体機能不全が治った事ビックリ



治療を始めたばかりの頃は、内膜も薄く


高温期はガタガタガーン


高温期が11日位しか続かない、とか


14日位まで続いたとしても、途中で体温が下がったり・・・


とか、全然高温期の体温が安定していなかったんですガーン


もちろん、鍼灸を始めてすぐ効果があったわけではありません。


続けていたら、


そういえば、いつの間にか治ってるえっ


というカンジです。


私は内膜症の手術をしているので、内蔵も冷えやすいんですが


体の冷えもかなり改善されていると思います。


それに、知ってる方も多いと思うのですが


鍼灸によって、体外受精による妊娠率がUPするという


効果もあるようです。


その効果が載っている記事を発見しました。



 体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。

 49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。

 不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。

 報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。

2006年(平成18年)11月10日 夕刊 讀賣新聞より

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせるハリ治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームがまとめた。

 米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、同チームは、体外受精を受ける女性百六十人を二グループに分け、一方には体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後にハリ治療を実施。残りのグループには、ハリ治療をせず通常の体外受精を行った。

 その結果、ハリ治療グループの妊娠率は42.5%に上り、通常治療の26.3%を大幅に上回った。体外受精の妊娠率は、高くても三割程度とされ、繰り返し治療を受けるカップルの精神的、金銭的な負担が問題になっている。

 妊娠率が向上する詳しい理由は分からないが、同学会のサンドラ・カーソン次期会長は「確実に検証されれば、妊娠率向上に役立つ手法になる可能性がある」と注目している。

2002年(平成14年)4月30日 夕刊 讀賣新聞より



あるサイトからの引用ですが、これはスゴイビックリ


鍼灸治療も合う方と、そうじゃない方がいると思うので


誰にでも・・・というわけではないと思いますが、


興味のある方はチャレンジしてみては!?





リセット間近ですがーん

次からの治療、ステップアップできるか!?

楽しみでもあり、不安でもあり・・・

こんな私にクリックくださいラブラブ

     コチラ         コチラ

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ