今月でフラット35Sエコの金利優遇も終了になります。
8月に過去最低金利を更新したフラットS。
最近の金利ならば団体信用生命保険を払っても長期の安定金利ではとても魅力的でした。
今月中に申し込み方は、1%金利優遇が適応されると様です。
(独)住宅金融支援機構は、平成23年度第3次補正予算により2011年12月から実施していた「フラット35S
エコ」の融資受付を、10月31日申し込み分で終了すると発表した。
「フラット35Sエコ」は、被災地の復興、住宅の省CO2対策推進を目的に、特に省エネルギー性の優れた
住宅を取得する場合の金利引き下げ幅(当初5年間)を、通常の0.3%から被災地で1%、それ以外の地域
で0.7%に拡大。さらに、省エネ性と併せて耐震性などに優れた住宅について、0.3%の金利引き下げ期間
を10年から20年に延長したもの。