平成23年11月24日から、木のいえ促進整備事業の東日本大震災復興版がスタートいたしました。
事業内容は、今までの木のいえ促進整備事業と大きくは変わらず補助金の額は同じです。
木のいえ整備促進事業とは・・・
本事業は、東日本大震災の被災地における、中小住宅生産者による供給される地域材等を活用した木造
の長期優良住宅の建設に対する補助を実施することにより、被災者の恒久的な住まいの確保の支援や、
住宅生産や林業に関わる地域産業の復興・活性化を図るものです。
■補助金額
① 一般型対象住宅(戸当たり100万円上限)
所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けるものであること
② 地域資源活用型対象住宅(戸当たり120万上限)
福島県産木材の柱、梁、桁、土台の過半において、産地証明等がなされている木材を使用
■一の事業者あたり10戸を上限とします。
■締め切り期限
受付期間
平成24年2月29日までに受付
今週末からいよいよ見学会をスタートする弊社の街角モデルハウスも長期優良住宅で施工しました。
耐震性・可変性・計画的維持管理のしやすさなどの項目をクリアし確固たる安心の住まいになってお
ります。また、さまざまな税制の優遇もありさまざまなメリットがあります。
毎年早い段階で補助金枠がなくなってしまいますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。