本日は、LIXILの須賀川にある研修施設にいって、今後の住宅業界がどうなるかそして何をすべきかを
聞いてきました。
基本的には、スマートハウスや光熱費をゼロに抑えるゼロエネ住宅に関することが種だった思います。
その中で一番興味を引いたのが、認定省エネ住宅をいう制度が来年度4月(予)始まるという話。
フラット35Sの金利20年と同じ仕様(トップランナー基準クリア)をしていれば受けられるとの事。
認定省エネ住宅を受けると長期優良住宅を同じ税制の優遇を受けられるためかなりお客さまにはメリット
があると思います。
やはり通常固定資産税三年間減税が5年になるのが一番大きいかと思います。
トップランナー基準は弊社の建物は、すでにクリアしているので追加料金でグレードあげなくてもOKです。
まだ、詳しい詳細が未定のため詳細が分かり次第ブログに書けたらと思います。
一番不安なのは、認定手数料などが発生するのか・・・・・