おととし6月よりスタートしました「長期優良住宅」制度。
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅で、
耐震性、次世代省エネ性、劣化対策などの明確な認定基準をクリアし、
且、特定行政庁の認可を受けた住宅のことを言います。
「長期優良住宅」の認定を受けることで、
税制優遇、フラット35Sの利率軽減などさまざまな恩恵があるのですが、
特に、大きなところで
「長期優良住宅普及促進に伴う助成金制度」
がありました。
去年度マップハウスで建築されたお施主様もご利用いただいていましたが、
今年も、「助成金制度」がはじまります。
去年度は、4月12日に受付を開始して7月初旬に5棟の枠が終了してしまいました。
今年も、2棟の受注をいただき残り3棟になっております。
また、8月末日までに「助成金申込」をされた方が対象となり、
助成金額は、1邸あたり最大120万円となっています。
詳しくは、
【マップハウスコラム 「長期優良住宅って・・・?」
】
または、
【国土交通省管轄 平成23年度木のいえ整備促進事業ページ
】