耳で、一人ずつ叩く音だけを聴く稽古というのは、子ども達やメンバーにとって新たな世界でもあったようです。
今まで団体だからこそ、わかりにくかった「音」。
ついパフォーマンスに偏ってしまうところがありましたが、
音を聴くことによって、打ち方であったり、打つスピード、左右の強弱、そして、心まで。
目で見るよりも、
発見し、わかりやすかったようです。
練習では、より良い音を、より大きい音を出すためには?!
と練習に励むメンバーが増えました。
太鼓という楽器の「音」に、自ら興味を持ち執着してくれるようになってくれたことは対価です!
明日は練習日ではありませんが、子ども達は道場に練習しにきます!
(写真はアマリリスの花)