のりかちゃんこと、木崎詔甲です(^^)
今日、素敵なお話をききました。
太鼓には神が宿っていると。
神仏であると。
昔、人々は雨乞いをするためなど…、人の肉声では神様に届かないので、太鼓を打ち鳴らしたといいます。
例えば、
農作や田畑で雨が降らないと生活できない…
だから神様に向かって一発一発、必死に願って叩いたんだと思います。
今思えば、凄まじい打音が響き渡り、とてもとても長い余韻が響き渡っていたのでしょう。
そしてどんな太鼓にも、一つ一つに神様は宿っている。
自分達が、太鼓を叩く人間、奏者として、学ばされます。