私がうつ病になってしまったきっかけを綴っていこうと思います。
まずは、【就職編】
昨年、就職とともに上京してきた社会人2年目です。
就職した会社は、勤務時間にばらつきのある朝と夜の交代制のシフトです。
この時間のばらつきが私の体調を崩すきっかけにもなります。
以前、同職種のアルバイトをしていて、体力も生活リズムもちゃんと出来るから大丈夫と余裕ぶっこいてました


でも、私には配属になる前からある不安がいくつかありました…
主にその不安は2つ
①住む場所が社宅であること
②今はそうでもないが、元々ブラック企業であったこと
後悔その①
何故不安があった段階で違う企業に就職しなかったのか、、、
①社宅の不安
しかし、当時の私は地元が嫌いで、
とにかく地元から離れたかった…
どうせなら関東で生活したい、という憧れもありました。
そして、引っ越し代も会社が負担してくれる。
経験したことある職種だし大丈夫だろう、と安心しきっていたのでしょう。
そして、いよいよ引っ越し。
社宅と言っても、
入居前に部屋を見せてもらうことはできず、
さらには、会社で作成したであろう簡単すぎる間取りの紙1枚で終わり

会社でアパートごと借り上げているので、いくら検索しても外観しかでてこない
親と不安になりながらも、社宅だから仕方ない、と自分自身を納得させていました。
しかし、実際、部屋を見たときに驚きました
え、間取り違うじゃん…
押入れの天井壊れてるけど…
そしてなにより、セキュリティのクソもねぇ!!!!!!
実家とは環境が違うというのはわかってました。
しかし、入居前に確認したんか??
ちゃんと確認してるんか??
この社宅、ちゃんと管理されているのだろうか、、、と不安になってしまいました。
この社宅、住んでわかったことは、壁が薄すぎる
外で話している人の声丸聞こえ
(正確には一言一句聞き取れる)
社宅が嫌すぎて引っ越したという上司がいましたが、よーーーく訳がわかりました




ある程度お金を貯めてすぐにでも引っ越せばよかったのですが、
どうせならいいところに住みたい、と
社宅の反動のようにいいところにこだわり過ぎた結果、、、
通勤が大変になるということで諦めることに


後悔その②
いくら大変でも引っ越しとけばよかった
実は、この社宅、、、
私の休職のきっかけでもあるのです

②元々ブラック企業だったという不安
実はこの会社、私が入社する以前はとんでもないブラック企業だったのです
朝、夜の交代制のシフトで、
夜の番帯だった次の日は、
夜の番帯 もしくは 休み と決まっているのです。
しかし、この当時はそんなの御構い無し
夜の番帯 → 朝の番帯
なんてこともよくあったそうです
そして、3・4年ほど前に、
退職者増大でこのひどい勤務時間は改善されたそうです。
しかし、今の上司たちはほとんどがこのひどい環境の生き残り、、、
それを知った途端、不安しかありませんでした。
でも、この時はそんな不安なんて必要ありませんでした。
上司のフォロー、店長の気づき力なんて有り難すぎるくらいしてもらいました。
その中でも、店長にはなんでも相談できる、、、
困ったときには相談しようとする前に聞いてくれる、なんてヒーローでした。
この時の上司はいい人達すぎて、、、
だから大丈夫だったのかもしれません。
この大丈夫だった環境がなくなった途端、
私は崩壊し始めました。
次の更新でその全貌をお伝えします。