崩壊までの道のり 【就職編】で耐えられていた環境が崩壊し、周りからの不満も出るようになった出来事がありました。
それは異動です。
まず、信頼していた上司が異動
それに追い打ちをかけるかのように、
隣の店舗から評判の良くない同期が異動してきました。
新しく店舗にきた上司は、信頼できる部分があると思っていました。
しかし、蓋を開けてみればその期待は裏切られました。
新しく来た上司は、
・気まぐれで方針を変える人
・社宅での監視をしている人
・言っていることがめちゃくちゃな人
でした。
①店長編
ポスターなどの準備物を作成するのですが、
準備をしていると、これも追加してということがだんだん増えていきました。
訳を聞くと、店長が気分で指示していました
そのため、『これいるの??』というポスターがほとんどなんてこともありました。
当たり前ですが、 重要じゃないポスターを置いてもお客様が混乱するだけで意味ありません。
更には、前の店長はお客様に楽しんでもらえるようにと最大限の努力をしてくださってました。
だから、本当にお客様から愛される店長だったのです。
しかし、、、
このお客様も喜ぶ状態が、店長が変わったことで徐々になくなっていったのです。
むしろ、店長変わった??なんて聞かれてから文句を言われることも

②異動してきた上司
この環境が悪くなっていく中、他の異動してきた上司によってさらに追い打ちをかけられるようになります
異動してきた当初は、相談にも乗ってくれた上司でした。
しかし、ある日を境に一変します。
いつもよく気にかけてくれる先輩がおり、
プライベートの時間でもよく相談に乗ってくれる
とても優しい先輩でした。
そんな先輩にいつも通りに相談に乗ってもらって気持ちがスッキリし、次の日の出勤したときのこと
その上司に会うと、
『昨日電気夜中も付いてたけど何してたの?』
と聞かれたのです。
なにをしていたかなんて自由なのに…
監視されてるのか、と思い、怖くなってしまいました。
そこからは、
・家にいても休めてる感じがなくなる
・監視されてても大丈夫な範囲の行動をとる
もはや家とはなんだろうとすら思いました
そして、原因はこの上司だけでは終わりません…
③異動してきた同期
問題の上司が異動してきたのと同時に、隣の店舗から2人の同期も異動してきました。
異動してくる前から、
・仕事ができない
・扱いが困る
なんて噂は聞いていたので、覚悟をしていました。
異動してきた当初は、思ったよりできると思っていました。
しかし、業務を振られ始めてから、
こんなこともできないのか、
というものが沢山出てきました。
毎日決まった業務をやるのですが、それすら何回教えてもできない。
根気よく教えてなんとかできるようになりました
しかし、あり得ないと思ったことが数点。
・仕事ができてないくせに、平気で人を見下す
・出来てないと指摘をすれば、ひたすら『ごめんね』を連発(反省する気も見られず)
・人としてどうなの?ということを連発
・上司からしばかれても反省なし
正直、仕事する気あるの?ということばかりでした
この会社にいてもダメだ、と転職を決意したのはこの辺り
しかし、転職の準備までに私の心は持ちませんでした。
同期2人、苦手な上司が全員揃っていたある出勤の日
突然過呼吸に襲われ、動くことすらできませんでした
とりあえず、声が出ないので、出勤できないのを仕方なくメールで伝えることに
以前も過呼吸気味になったことはあったので、安静にしていれば治るだろうと思っていました。
しかし、この時は治らず、同僚に助けを求めて救急車を呼んでもらうことに
救急隊の方が落ち着かせてくれため、なんとか過呼吸は治りました。
原因となったことを聞かれるも、正直には言えず、嘘をついてしまいました。
しかし、その嘘すらお客様に広まる始末。
あり得ない状況だと思いました。
そして、数日休ませてもらい、出勤しようと思いましたが、心と身体が拒絶。
また過呼吸気味に。
そこからは出勤すら出来なくなり、病院に行くことに。
診断結果は、抗うつ状態、うつ病でした。
診断書を書いてもらい、会社に提出。
まず驚かれました。
というのも、数ヶ月前に同僚がうつ病になって休職したばかりだったからです。
普通に休職者が複数出るのは危険だと思います。
治ったら戻ってきて、というような話があったので、
環境が良くなれば、と考えていました。
病院に通いながら、会社の人と面談をしていました。
職場環境が改善してきているから、
と聞いていたものの、
実際に同僚に聞けば、状況は悪化してるとのこと
ここから転職を考える闘病生活が続きます。