旦那はんとハイキングに大台ケ原へ
大台ケ原は東と西に分かれていて
東は4年前に行った事があって1部アップダウンがキツかった印象
今回は西に行ってみようという事に
西を選択した理由は本にアップダウンが少ないって書いていたので…
このアップダウンが少ないだけを信じて、ろくに下調べもしなかった
車でグンと1580mまで標高を上げて
そこから1310mまで足で下がって周遊し、登って来るコース
西は自然保護の為利用調整地区になっていて
入山制限されている
事前にお金を払って 講習みたいなのを受けて
入山所を首から掛けていかなくてはならない
こんな事をしているのは日本に2箇所しかなく、あともう一つは知床らしい。
講習の段階で初めはずっと下がっていく事を知る…
まだ手術をしてから本格的な下山は未経験
この時点でテンション下がるし心配MAX
登山道に入ると 普段の登山道とは違って
階段的なものはなく、ゴロゴロ石や木の根が飛び出ていたり、川の横断を岩に移りながら渡るという開拓されていない下り坂
おまけに自然保護で木や苔を踏んだり つかまったりできないので
いわゆる手摺りがない状態
加えて そこは屋久島並みに雨が多い所で昨日も雨
それはそれは怖かった
もう 杖頼み状態
ゆっくり ゆっくり下りて1/4ほど行った時点で
帰りたい…
あともう少し頑張ろう あと少しと
ヘトヘトになりながら
やっと下り終了
しばらく平坦な道を周遊
そして最終関門 永遠登り道
正直 疲れてきった状態での登りはキツイ
熱中症になってしまったのか吐き気と頭痛が止まらない
でも 自分の足で上がらないと 誰にも助けてもらえない
ウンザリしながら9時半出発15時到着の登山終了
帰りの車で 思いっきり吐いて
帰ってからも体調不良が残り眠り続けた
今はすっかり回復してるけど
チョット浅はかな登山だったかな
下調べと準備はしっかりしないといけないと実感した。
でも、それとは逆に膝は帰って来てから調子がイイのでビックリ
下り道でイヤイヤでも下りないといけない環境で痛いのを多少は我慢して
硬くなってた可動域が増えたからかな?
よくわからないけど
今日は仕事中 今までにない感覚でスムーズに走ってた 笑

