外壁塗り替え工事の営業さん | まさねえのブログ

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年明け1月5か6日にピンポンとインターホンが鳴った

我が家のインターホンはつぶれているのでインターホン越しの会話は出来ない

基本  私はインターホンの画面で見て、営業さんっぽいと出ない
でも旦那はんは律儀に玄関まで行って出る

案の定  壁の塗り替え工事の営業さんだった
旦那はん1人で対応  私はノータッチ

旦那はんは元 車の整備士なのでメンテナンスの事は常に前向き

旦那はんが話を終えて予想通り前向きその気持ちに喝を入れるように私が水を差し、落ち着きを取り戻す
数日たち、前向きの熱が冷めかけた頃
今度は私しかいない時にピンポンとやって来た

私は前回ノータッチだったので営業さんの顔すら知らない


ちょうどその日は 宅急便の配達日で画面を見ると作業服

ドアを開けると営業さんだった

あーだ  こーだと遠まわしに遠慮したけど 我が家は築9年で壁の塗り替え工事は築10年ぐらいと言われているので   多少は気になっていた。

できれば安く、塗装関係の知り合いでも探して塗装しようという気持ちが湧き
基本の値段にするつもりで見積もりの許可をした

後日  6:30に彼はやって来た

断るつもりで話半分位で聞いていた
旦那はんは興味深そうに塗装のサンプルを触ったり  大きくうなづいたり

実質  相手は営業さんと旦那はん、こっちは私1人の2対1状態


でも話半分しかきいてなかったけど段々気になって来て
最終  

「なんでもらいいから  一体いくらやね~~ん
ってなった

始め  高っかい見積もり見せられてたから
最終の値引きの見積もり額が
「安~~っ」って思えて

まんまと  契約してしまった

営業さんが帰ったのは9:30をまわっていた。

31歳の営業さん  なかなかお上手やったわ

今日から10日程  工事予定

エネルは外で物音がするので何度も窓の所に行ったり吠えたりと気が休まらない感じ
私がいるから  まだエネルは安心してるけど

仕事復帰の時だと1人で留守番になるのでエネルがストレスMaxだったやろうな

病休中の時の工事で良かった

コレも運命なのかな

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