スポーツ整形とは程遠い 

歩くために関節を全て入れ替えてる人達

主に60歳以上の患者さん
人工関節の主治医が毎日 朝か夜にやってきて
「どうですか? 頑張ってますか」と声を掛けている
その声掛けに患者さんは今日のリハビリの自分の様子などを話しだす
「では 頑張って下さいね」と去っていく



私の主治医もとりあえず毎日やって来る
今日は朝から偶然 1階の廊下でバッタリ会ってしまった
いつもと一緒で
「大丈夫ですよね
」と言って去って行く
」と言って去って行くコレを「どうですか?」と聞かれると
昨日の晩はチョット痛かったとか会話のキャッチボールが成立するけど
大丈夫ですよね
では
ではなんも言えね~~

あの「大丈夫ですよね」は主治医が経験に基づき習得した閉ざされたコミュニケーション技術なんだろうね

特にいつもと変わりないけど



チョット 人工関節の奥様達が羨ましく思えたんだな~~



患者からすれば医者ってアイドル的存在なんかな




