今、ブログを書いてる端末にこの写真しか無かったのでとりあえず、1歳4ヶ月の頃の写真でも。
今日は動物の親離れの話となりました。
私:二歳位になると、パパママから離れて一人暮らしする動物も沢山いるをだよ。まーくんどうする?
息子:!!
日曜の団らんの中、いきなり窮地に立たされた息子。
息子:エッ!ソンナコトムリだよ!
息子:お金無いもん!
私:じゃあ、お金はお父さんがあげるよ。
息子:やだよ。まーくん、ご飯作れないよ!
結構現実的な二十一世紀産まれ。
私:そうだよねー。日本での人間社会は複雑だからまだ難しいよね。
私:でも、お父さんお母さんは18歳から一人暮らし始めたよ。
私:18になったらやってみようか?
息子:やだよ。サミシクナッチャウよ!
私:その時は『さみしいよ~』って、電話くれたらお父さんが遊びに行くよ。
息子:ヤダヨ!お仕事中で電話にデナイ時も有るでしょ!
結構な頻度で電話してくるつもりだった様です(^^)
私:そうだねー。まださみしいかな。
私:じゃあ、まーくんが結婚してお嫁さんと一緒になって、
私:子供ができたら、三人で暮らすの?
息子:やだよ、三人じゃ寂しいから、子供はもう1人欲しい!
彼の人生設計では、子供は二人欲しいと記載されているようです。
私:そうなれば、サミシクないね!
息子:ヤダヨ!オジーチャンになっても、パパと一緒に居たいの!
たまに『いつか訪れるお別れ』系(自立系)のネタを振ると可愛くて可愛くて(^^)
『自分ではお金が稼げない』
『ご飯が作れない』
『将来、誰かと結婚するつもりのようだ(以前は、パパorママと結婚するだった)』
『子供は二人欲しい』
この辺が彼の思考から見えてきました。『お金』が挙がったのは現実的ですが、少し残念と言うか、自分達の生活スタイルに反省する事が沢山ありそうですが、見えてないポイントと感じました。
そのうち、息子から自立して行くのでしょうが、いつの年代になっても、『パパママと居ると楽しい、刺激が受けられる』と感じてもらえるように、日々ネタ収集と言うか、前進出来る一個人で居たいと思います。
