photo:01



先日、飲み会後に終電待ちの時間帯にiPodの中に入っているチャイ五(チャイコフスキー、交響曲第五番)の四楽章をひたすら聴き比べしていた。

本当はムラビンスキー指揮ーレニングラードフィルか、チェリビダッケ指揮ーミュンヘンフィルの演奏を聴きたかったが、酔ってて、その演奏が見つけられず(どのCDをiPodに入れるか悩む位なら地道に全部入れようとしている最中、まだまだ終ってもないのに既に聴きたい曲が見つからない飽和状態、本末転倒。。)、片っ端から聴いていたのであります。

その中で、ゲルギエフ指揮ーウィーンフィルのLIVEで、ホルンパートの1人がトゥッティで多分二小節早く入ってしまうところを久久に聴きました。

学生時代にこの演奏を聴いた時は、

『あのウィーンフィルでも、有名で、何度もやり慣れている曲であっても、間違う位に熱くなる時があるんだ!』

と感動していたのですが、

今聴いてると、評価すべき点はそこよりも、

そのミスの直後に、

まずホルンパートが組織を立て直し、

それに合わせてトランペットを始めとした金管セクションが即座に一つとなるあの鉄壁さであると感じました。

結果としては、ガチガチに合わせた為、金管セクションだけ、指揮者のaccelについて行けず、更に、ティンパニーが指揮者側に着いた事もあって、目立ってしまいましたが、その後の立ち直りの速さも含めて圧巻です。

訓練されたが故の、ミスであっても想定できる結果である組織力を改めて感じました。

今の私には、本番だけ上手く行った演奏にあまり興味が湧かないと言うか、

会社の組織にしても、ウィーンフィルほどのプロスキルが無くても、トラブルや災害に強い組織を作るのが下手と感じます。

どの状況でも『想定外』なんて言葉は滅多に出さずに済むはずで、なんでこの程度の事で、と言う話が盗電の福一原発の対応にも多いのは組織力の弱さと感じる訳です。
組織力の弱さに反比例して、政治力の強さがあるのでしょうが、トラブル時に全く使えないでしょうね。
photo:01



電気をつけたら、地面に潜り込んだ鍬香ちゃん。(わかりにくい写真ですが)

当初はひっくり返ってピクピクしていただけの彼女も、

水洗い(ゴキジェット流し)を行い、保湿した木の下で休ませたところ、

少しずつ動き回り、餌場に登って食べている形跡がありました。

なにより、電気を付けて確認すると、地面下に隠れるくらい動くのが嬉しいです(下半身麻痺だったのも回復してる!)

彼女がご飯を食べ易くするため、地面に餌場を作ってみました。

これでもう少し、体力を消耗せずに休めるかな?
あまり覗かずに静観したいと思います。

逃げ出す位、体力があっただけあり、強いです!

息子から殺人罪ならぬ、殺虫罪で責められていた妻も大好きなお酒を美味しそうに呑んだ形跡(帰宅した時には終ってるので真意不明)が見られる位に精神的に戻ってきた様子。

そして、

息子:まーくん、悲しくて泣いちゃったよ!

妻:えっ?涙が流れて無いよ?

息子:目に見えない涙を流してるの。


っと、一連の騒動の中で、子供ながらの素敵な感覚を言葉で伝えられるようになった息子の成長も感じられて嬉しい(^^)
photo:01



就寝前、いきなり腹筋運動を始めた息子。


息子:イーチ、

息子:ニー、

息子:サーン






私:おー、凄いね!10回行くかな?


息子:キューウ

息子:ジュー

私:おー!凄い。お父さんもやろあかな。

私:一、ニ、・・・、九、十、

今思い返すと、過ちの始りはここからだったのかも知れません。

私:じゅーいち!

私:おーしまい。寝ようか!

息子:ヨーシ!まーくんも、パパにまけないぞー!

・・・

息子:ジューク、にじゅー!

私:よーし、お父さんも負けないぞ!

私:二十九、三十!


普段、笑い飯のようにボケ合う親子が、

ボケ無しで競い合い、、、



息子:ヨンジューキュー、ゴージュ!

私:・・・ゴーーーーーーーじゅう
(ーー;)

父の衰退とは裏腹にエンジンの掛かる息子。。。


私:寝る時間大分過ぎたから、おしまいにしよ。

息子:・・・、ロクジュー!

私:・・・ろーーくじゅー。。


結果、、、



息子:ヒャーク!
(^^)

私:参った!
(;´Д`A


その後、まだまだ余裕を見せて、115回やった息子を制止して終わりとなりました。


息子の数の勉強(と父の肥満予防)にいいかも。。。