

ブログネタ:
付き合う人の血液型、そういえば一緒?違う?
参加中
今回の記事とは関係ないのですが、このブログネタが気になったので参加してみます。
私、O型の女性としかお付き合いが成立した事がありません。
個人的には、血液型とか信じないようにしているので、あまり聞く事もないのですが、結果としてみると、確率的にちょっとおかしな結果となります(って、そんなに沢山の方とお付き合いした事ないですけど)。
その結果があるので、逆に血液型を実は気にしてしまう傾向もあり、それが自分に縛りを作ってしまうようにも思います。まあ、結婚前は、の話ですけど。今は全く気にしませんが(そりゃそうか)。
今月はじめの保育園登山イベントのお話です。当日の日付で記事をアップします(誰も気付かないかもしれませんが、まあ、個人の記録なので。。)
昨年は雨で中止(一昨年は靭帯断裂で欠場)だった為、2年振りの開催。
3年前までは運動会後の開催だったイベント。1,2歳児も安心出来るようにと、この時期に。
当日今年は秋風の心地良い晴天。私と息子が参加した年少・年中グループは、9時に開始、10時に途中休憩、11時に全体の集合場所(未満児グループ、年少・年中グループ、年長グループで異なるコース)となった「おむすび池」到着・昼食、その後各自がスタート地点に戻り解散という行程でした(そして午後から新宿でオーケストラ練習。。。)。
前夜の雨で滑り易くなっていた山道も、落ち葉木を踏んだり、カニ歩きをしたり、先行者が危ない場所を皆に知らせたり、各児が日常生活から身に付けた知恵を搾り出しながら進んで行く姿に逞しさを感じます。
私的には小さいながらも「登山」であり、非日常的イベントとして臨んだ一方、子供達は歩きながら、面白い植物を見て楽しみ、片手には袋を持って、好みの木の実を集めたりしている。子供達にとっては「日常」の延長上に近いイベントなのかも知れない。
普段の保育園生活を垣間見た驚きの連続だった中で、特に印象的だったのは、一時保育のお子さんと一緒に登山が出来た事(是非今後も参加して頂きたい)。体型は息子たちと同じ位でしたが、途中から辛くなってしまったようで、泣きながら頑張って目的地に向かっていました。ぬかるみで滑るのを嫌がるお子さんをおんぶしたり(一方、他の子達は滑るのを楽しんでいた・・・)、励ましたり、ご両親も大変そうだった。
しかし、この姿こそが、私の想像していた4歳児との登山風景。保育園の子供達は身近な恵まれた自然を通じて就学前の人間としての基礎体力を培い、感性を磨ける環境にある訳だから。
同じように、世の中には多様な価値観に基き、基礎を形成した子供達が居る。個性は一人一人全く違って当然なのだ。
しかし、小学校に上がり、一つのカリキュラムの元で教育が始まる。今回のちょっとした登山だけでも、その特殊性(と言ったら言い過ぎかもしれないが)を発揮した彼ら。卒園後、同世代にも関わらず、自分とは異質な様々な価値観の同世代に困惑する事があるかも知れない。そんな時、自然の中で育んだ揺ぎ無い価値観に自信を持たせてあげられるような手助けをして、子供を社会に送り届けてあげられればと思った。
最後に。この山は私が高校入試の日、全国的なニュースにとなった山火事から来年で20年が経過する。その間、山は本来有している再生力とNPOの方々の尽力のお陰で、あの丸坊主になってしまった土地から驚異的な回復を見せてくれた。この山との関わりは、保育園に子供が在籍する数年間だけで無く、もっと長い年月をかけて持ち続けたいと思う。そして、自然の偉大さ、自分達を育ててくれた山への感謝の気持ちも永く育ませられたらと思う。とりあえず、来年はゴミ拾いでもしながら登山しようかな。