4歳になった息子。
正式な誕生会は週末に行う予定ですが、誕生日の夜はママンのご馳走でおめでとう会を行いました。
そして、これまでのビデオや写真の鑑賞会。
まずは、息子がお腹の中に宿った頃のエコー動画を見て、母親のお腹の中でシャックリして飛び跳ねている自分や、
エコーに写った千ンコにより、男の子と判定された頃の様子をみて大喜び。
次に、陣痛が少しずつ始まり、病院に出発直前の母親のお腹の大きさを見て驚いたり、
入院後では、母親を笑わせると、お腹の子供の鼓動やお腹の張力モニターの値も一緒に上昇するので、
「笑わせないで」っと言われて怒られる私の姿を見て
息子:オトーシャン、(見た目)ワカイネェ
と言われて落ち込んだりしました。。。
出産シーンは毎年誕生日に見てたのですが、
私:これ、覚えてる?
との質問に、以前は答えがあったのですが、
息子:ワシュレチャッタヨ
と、ちょっとさみしいながらも、おそらく、それ以上に凄い脳の中の成長があるのだろうと思います。
産まれた直後の息子を見て
息子:チィデテルヨ!
私:まーくんの血じゃないから大丈夫だよ
と、ドキドキのシーンも興味深く見てました。
何度みても、産まれたての息子はもの凄いお顔で、新生児室の他のベビーちゃん達と並んでいると、他のご家族の方達が息子を見て絶句していたのを思い出しました。
この時は本気で、「将来、この子を愛せるのは私たち夫婦しか居ないかも知れないから、沢山愛情を注いで素敵な笑顔の人間になってもらおう」と誓ったのを思い出しました。(失礼な父ですよね。)
私:メェメェ泣いてるね。急に明るい所に出てきて驚いたかな?
息子:チガウヨ、『ハヤクオッパイチョータイ』ッテイッテリュンダヨ
私:そうだよね。早く飲みたいよね。
一通り処置が終わった新生児の息子に待望のオッパイが与えられるシーンも見ました。
産直後でベッドの上に横になっている母親のおっぱいの上に乗せてあげると、
誰も教えて無いのに必死になって吸いつく様子はいつ見ても本能の凄さを感じます。何度見ても驚きの光景です。
そして、これを見ると、親戚が集まった際の上映会で、誤ってそのシーンで嫁のオッパイやら出産前後のアンダーヘアが写ったビデオも上映してしまい、
慌ててテレビ画面に向かって、手でモザイクをしたけど、上手く行かなかったりして、嫁と険悪な雰囲気になったのを思い出しました。。。
その後、今回の誕生日の上映会では、これまでやらなかった、過去の各誕生日のビデオを見て息子の成長を確認しました。
一歳の誕生日&保育園入園の週は、前日までママが1週間の出張で、義母とパパの3人暮らしでした。義母が帰った翌日の朝、
私:おはよー。1歳おめでとー!!
息子:バーチ?バーチ?
っとおばあちゃんを探す息子が何度見ても切ない。
2歳の誕生日では、大好きなエビフライにソースを付けている大人たちを見て、
息子:チョッパイノ、チョッパイノ、チュケリュ
っと、ソースを要求して、誕生ケーキにもつけようとする姿がありました。
3歳の誕生日では、保育園で購入したばかりの絵本を、保育園で読み聞かせしてもらって暗記してきたようで、一通り読んで聞かせてくれました。
そして、4歳の誕生日にその絵本を読ませてみましたが、さすがに忘れてしまったようでした。
そのかわり、今年7月に保育園で購入した絵本を、3歳の時よりも滑舌よく読んでくれました。
私は息子がかなり小さい頃から何を言いたいのか理解出来る第一人者と自負していたのですが、
今更ながら、こんな何言ってるか判らない子供の気持ちをよく当てていたなーと思いました。
息子の言葉が発達するにつれて、彼の言葉づらだけを真に受けるのでは無く、1歳の頃のように、心も通わせ続けたいと思うのでした。



