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最近、オネショが無くなりつつある息子。

身体のコントロールが一段と成長してきた証拠なら嬉しいmapapaです。


そのかわり、深夜早朝に目を覚まして、とある儀式が始まるようになりました。


息子:ムゥーギィーチャー(ボソッ)


息子:ノドカワイター(ボソッ)


今日は朝4時、私の耳元で囁きます。。。


二人で目を擦りながらキッチンで麦茶を飲み、

トイレでチッコを済ませ寝室に戻り、


息子:・・・(グフー)


当然のように私のお布団に入って寝ますZzz。


暑がり息子が私の布団に入る様を見て季節の移り変わりを感じます。

その寝顔を見ながら私も息子と同じ布団で二度寝するのが幸せです。


私は寒い季節が苦手ですが(平熱が35.5度とか低いから?)、息子が産まれてわが家にやって来た年から、授乳時間以外は、出来るだけ私の隣に寝かせるようにしてきました。

日々授乳している奥さんの負担を軽くする目的もありましたが、

こんな奇跡のような存在(に赤ちゃんは見える)を、


『母子両方の自立を促す○○式育児』


と言って、泣いても放置して一人で寝かせるなんて貴重な赤ちゃん期は今しか無いのに『勿体ない』!

という思いが強いです。

私が赤ん坊の頃は「泣いている子供を抱っこすると、泣き癖が付くから抱っこしてはいけない」と言うのをどこかの先生が日本中に広めた影響もあり、私の両親世代に赤ん坊を連れて挨拶に行くと、よくそのような事を言われたのを思いだしました。(私の父も言ってたし)

私は赤ちゃんは「泣いたら親が必ず来てくれる」で良いと思っています。
まず、親との信頼関係を作るのが一番じゃないかと。言葉を話せない赤ん坊が情報を発する手段としての

「泣き」

を、

「泣いている」

としか受止められない大人に問題があるだけなので、ちゃんと赤ん坊が泣いた(親を呼ぶ)理由を理解できれば、泣き癖なんてつきませんよ。

っと、赤ん坊育児から開放された今なら言い切れるけど、

私:なんで泣いてるの?ヒェェェ~

って事は多々ありましたよ。ただ、それが普通だと思うので。。



そして何より、

ヌクヌクして、

ポカポカして、

ファーファのように柔らかくて、

私より良い匂いなんて、広大な宇宙の中にあっても奇跡です。

凄く幸せで、優しい気持ちにさせられます♪
(『湯たんぽ』ならぬ『赤たんぽ』?)


最初は寝てる最中に潰さないかドキドキしましたが、かなり変な格好になってでも、自分が無意識的に回避している事が判明しました。

但し、赤ちゃんでは無くなった最近の息子は寝相が悪く、想定外の場所に寝てる時があるので、私が夜中に起きた時に気付かずに蹴ってしまう事があり、注意が必要です。

逆に、私も息子の

『顔面かかと落とし』

とか危険も増えました。

でも、もう少し、この関係を続けたいと思います。

ひょっとすると、今年で最後かな~とか思うと尚更大切にしたいのです。

とりあえず、寒くなったら私のおふとんに戻ってきた鮭息子に万歳。
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晴れて良かった七五三の撮影。

心配だった私の着た着物もサイズも調度良く着れました。

スタジオ撮影スタッフの子供を盛り上げるトーク術に脱帽。
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私:『きょうどのなづはぁ↑、』



息子:チナウ!!

息子:オジーチャンミタイニ、イワナイデ

私:あ、ごめんごめん



奥さんが息子の年齢位に読んだ『じぞうぼん』を読み聞かせする時に、

おじいちゃんの方言で読むと嫌がる息子。

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京都弁を要求してきます。

しかし、別の絵本、例えば「ぐるんぱのようちえん」を、


私:『ぐるんぱの、ようちえん』(京都弁風)


っと読むと、


息子:チーナーウッ!!


っと怒りますし、


私:『ぐるんばのぉ↑、よーちえん』(じいじ風方言)

っと言えば


息子:チナウチナウ!


っと、やはり怒ります。


やはり京都弁の文章にはそのイントネーションが合うようです。


問題は只一つ、


私の関西弁(風)が、私自身が自覚するほどにあやしいイントネーションにな事です。。。。

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