一昨日は奥さんの仕事の関係で、二人で夕食を作りました。
お味噌汁は『味見のお願い』をすると、料理が出来上がるまでにごくごく何杯もお代わりすることも発見。

二人になると、私からネタを振らなくても、自分から話をしてくる息子♪


息子:オトーシャン・・・

私:ん?


息子:「パラグアイ」ッテ、シッテリュ?


私:うん、ちょっと知ってる。


息子:ナーニ?


私:南米の国


息子:・・・。


そして、ちょっと恥ずかしそうに、


息子:ソリェッテ、、、


息子:オシャカナ?


私:お魚じゃ無いねぇ。


やはり、ちょっとはにかんだ表情で、


息子:ソリェッテ、


息子:ドウブチュ?


私:うーーん、動物でも無いねぇ。


息子:ジャア、ナーニ?


私:国


息子:ン?ツマリィ、、

息子:マチノコト?


私:そうだねぇ。町が沢山集まると国だねぇ。


息子:マークンノ、スンデリュ、トコロハ、マチ?


私:うーん。マチじゃないかも。イナカ?ジュウタクガイ?

息子の言う『マチ』は絵本に出て来る方なので、シティじゃなくてタウンでしょう。


私:ところで、パラグアイって誰に教えてもらったの?


息子:アラタ



一つ年上のアラタを非常に尊敬している息子。

常に一番を意識してて、私が一番をとると激怒する息子が、

得意のかけっこ、木登りで、


息子:デモ、アラタハ、モットハヤイノ!

息子:デモ、アラタハ、モットタカイトコロニ、ノボレルノ


っと、熱弁してくれます。


気付くと、子供の成長に親が関われる先と言うか、息子の環境に感謝する理由がまたひとつ増えた気がします。

私の両親もその感謝の気持ちから学校や地域イベントに貢献していたのかな?

やはり親には頭が上がらない(と言うかもっともっと下げなければならない。。)
私が毎朝夕、携帯電話のお天気をチェックして洗濯物を外に干すか室内で除湿機や乾燥機にするか悩んでいるのが気になる息子。

最近は(私が居ない時に、嫁と息子でこっそり楽しんでいるWiiの天気予報画面のお陰で)お天気マークの意味が分かってきたようで、


息子:コリェハ、ツマリィ、アメガフッテ、クモリィニナルッテコト!

私:そうだね。こう言うのは、「あめのちくもり」って言うんだよ。


息子:ジャア、コッチハ、


息子:クモリノ『オウ』チ、アメ?


私:惜しい。「曇りノチ雨」です。

息子:クモリノチアメ。。。


『曇りのお家、飴』


って感じの理解だったのでしょうか。
文字を理解していない人間との会話って可愛いなー。
mapapaのブログ-101012_0633231.jpg

最近、私の顔をペロッとしようとする息子。


私:人のお顔は汚いからペロペロしちゃ駄目


と言いつつ、日々息子にチューしてる訳ですから説得力が無いのかも知れません。


そんな息子は今日も気付くと私のお布団に入ってました。

早朝、


『ペロッ』


私:ひぃ~


っと私の鼻に衝撃が走り、飛び起きると、


寝返り息子の大きな耳が私の鼻に引っ掛かり、


『ペロッ』


っと感じたようです。

あードキドキした~。