息子:ンフゥ~♪


っと言う感じで、右手に持ったお箸を、自分の左肩に乗せ、右手を前後に動かす息子。


嫁:あら♪音楽に合わせて、バイオリンの真似をしているの?



息子:チガウヨ、


息子:オハシデ、カユイトコヲ、カイテタノ♪



私:プッ(笑)


身体が痒かったようで、お箸で掻いたら、鼻歌が漏れる位、気持ち良かったようです。
mapapaのブログ-101212_0912521.jpg


息子:アッ!


私:ん?携帯充電器?


息子:ハート♪



大人になると、視界に入った物から、何かの法則でまずは振るい落とす機能(効率化)があるのでしょうか?

子供も刺激が強い光景が続くと、大人と同じになってしまい、視界に入った物を沢山認識する機能は戻らなくなってしまうのでしょうか?
一日時間を止めてやりたいこと ブログネタ:一日時間を止めてやりたいこと 参加中

今は人生で一番のピークにあと半年程度で突入すると思っている(いつの時代も思ってますがw)楽器を吹きたいです。

そんな私が最近おもしろいと思っているのは、Youtubeシンフォニーオーケストラ2011のオーディション

各楽器、自分の好きなプレイヤーを選んで、その人たちの演奏を聴けるなんて夢のようです。(世界のアマチュアですけど)

今回、個人的に4名を選考してみました。

ホルンは一通り聴いた際の評価のポイントは以下の通り

・リズム通りの演奏&そして歌えている


マツダの車の良さじゃないですが、モーツァルトを45秒聴いて、最初の2名は決まりました。

一人目の方↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bALSYeiwsdM

二人目の方↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fSIUajd_Zm8

どちらがトップをやっても良いと思います。個人的には一人目かな。
後者の人の方が技術的には高い感じもしますが、ちょっと癖を感じます。
オーディションに臨む姿勢としても、首席奏者として人間性と言うか、真摯な姿勢と言う意味で前者でしょう。まあ、二人で仲良くトップを分ければと思います。


つぎに、残り2名を選出。こちらは2番4番ホルンを想定

ここでのポイントは、

・技術以上に、モーツァルトを逃げずに取り組んだ人

・しっかり吹く人


ここでは以下の二人を選出しました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VZcEavxS9ic

↑まず一人目(と言うか3人目)は、「一人くらい欲しい女性枠」って訳では無いのですが、このテンポでも何となく好感の持てるモーツァルトと言うか、全ての曲で自分の世界で歌える感じと言うか、しっかり吹く感じが伸びシロを感じました。

二人目(と言うか4人目)は、↓こちら

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rvv9U5KIdMc


こちらは「キャラ枠」ではありません。彼もしっかり吹きます。低音もしっかり鳴ります。まあ、全体としてみれば、突出して上手い訳ではないのですが、しっかり吹いている点と、

「リヒャルトが好きなんだ!!」と言う勢いを聴いて、彼が乗っているオーケストラを聴きたくなりました。
この二人、音の処理などテクニック的には他にも上手に吹けている人もいたのですが、この二人はきっと気付けば治るようなポイントしか気にならなかったので、オーケストラである事を考えると必要に感じました。


結果として、

・同じ位の実力の際は、音程のバランスが均衡であるひと(オーケストラでバランスがとれそうな人=ある程度吹けても、これが出来ない人は除外)

・とは言いつつも、可もなく不可も無く上手い人よりは、時には勢いも大切にできる人


と言う感じでしょうか。最初の二人が上吹きとして、ソリストとして不動の位置を確保しましたから、上記のチェックポイントで中途半端になった上吹きが除外されたと言う感もありますが、、。

基本的に、どの参加者にも言える事ですが、


・音色は良い

・音にムラが無い

・しっかりと息を吸っている

・日本で流行っているアレキサンダー社の103番を使っているプレイヤーが確認できなかった。

ここは共通していました。


さて、これを受けて、自分をどうするかって処が一番の悩みどころです。