ブログネタ:【フリーテーマ】暮らしの提案 参加中スマホとSNSの普及により、Webと直結しない我が家のデジカメは、データの移動が億劫な事から活躍機会が減る一方。動き回る子供の良い写真を残したいなーと思いつつ答えが出ませんでした。
その後、Sonyのスマホ連動レンズ型カメラも検討しましたが却下。
そして、やっと出た結論は、東芝のFlashAirと言う、無線Lan機能付きSDカード。
カメラの電源で無線Lanスポットを作り、スマホなどからSD内の写真データにアクセス可能になります。
使い方は初期設定込みでも数分でした。
まず、FlashAirをカメラのSDカード口に挿入。電源を入れ、撮影と保存が出来る事を確認。
次に、スマホで無線Lanスポットが立ち上がっている事を確認してログイン。
スマホのブラウザーを立ち上げれば、自動的に写真フォルダーが見れます。
うちのEOS-40D(=CF/SDアダプター装着)とRicoh CX-5、どちらも成功。
Android、iPhoneともにアプリが出ており、こちらでは写真の一括選択など便利機能があるのでオススメ。
また、SDカード内に複数の写真データフォルダがある場合(うちのように、FlashAIRをCanonとRicohで使い回すと、2つの写真保存フォルダーができる)でも、どちらのカメラからも、全ての写真データが見れました。
値段は海外版16GB版なら3000円を切ってます(使い方は東芝のサイトで見れるので中国語スキル不要)。
SD規格のデバイスから写真データが抜けるという事は、ドラレコや3DSと、色んな用途の可能性を秘めている事に。素敵♪







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