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育児環境があまり良く無く、民間学童への補助金なども、我が自治体は全国平均に比べて低い状況です(*今年度の時点で)。

そんな中頑張ってくれている民間の学童の宣伝も兼ねて記事を書きます!

ひかり学童クラブ(日立市末広町) フェースブック
https://www.facebook.com/hikarigakudo1988
*現在、若干名の募集枠があります。お気軽にお問い合わせくださいとの事です。

保育園は19時まで預かってくれましたが、公立学童は18時までしか預かってくれません。上限も小3まで、上に兄弟が居ても下の子のみ。*現時点で。

そんな訳で、小学校の教室で放課後預かってくれる公立学童に入れる場合、
仕事の時間を変える必要があり、「保育園のほうが便利」と、小学校に進学するとさらに最悪の育児環境がある事を始めて痛感させられたのが昨年4月。

また、責任問題もあるのでしょうが、少しでも怪我の可能性がある活発な遊びをする機会も無い事や、
何より、早く作業が終わるように、自分の持ち物の準備も、大人の指導員がどんどん手を貸してくれる為、自主的に考える事を学んできた保育園とは正反対の生活が始まった小学校生活でした。

それでも金額的にはとても安いので、出来れば通って欲しかったのですが、子供がストレスを感じ、学童に通う意義も感じられなくなった為、2か月で公立学童を退所しました。
そんな中、

「外遊びが沢山出来る」

「上下の繋がりが多い」

学童がある事を知りました。
存在は知っていたのですが、「人気がある」「中々入れない」と言う噂を聞いていたので始めから諦めていたのですが、ダメ元で聞いてみたところ、偶然空きがあり、入所したのが今のひかり学童クラブです。

「学校に通うよりも楽しい」と言う息子、「夏のキャンプ」「他の学童との交流会」「山歩き」「餅つき」「昔ながらの遊び」と、保育園のようなイベントが沢山あるなーと思ったら、この学童の設立に、息子と同じ保育園のOBの保護者の方々がかかわっていたと言う事を伺いました。

学童を卒業した中学高校生も頻繁に遊びに来てくれる場所でもあり、大きなお兄ちゃん達との関わりも沢山あり、彼らは皆、優しい青年に育っているのを見ると、
息子も上の学年になりながら、下の子達とかかわって行く中で彼らのように成長を遂げて欲しいと感じます。

学童の指導員さん達も、非常にプロフェッショナルな意識を持っており、保育園のような純粋な子供との対応だけで無く、
小学生が成長期に必要な柔軟性のある考え方も有しているのが特徴です。毎日子供達が元気にその日の学童での出来事を楽しそうに話してくれる姿を見ると、頭が上がりません。
「人間を育てる」と言う意識が子供達にも伝わるのでしょうね。

偶々、うちの時だけだったのかもしれませんが、まだまだ公立学童のでは「託児のみ」の意識と感じます。特別なことでは無く、意識の問題だけだと思いますが。
学童はインターネット通販のように値段だけで決めず、最終的に自分たちが望むところを見極めて選ぶひつようがあると思います。
学童は「託児」だけ、その分、習い事に投資するのもいいでしょう。しかし、学童に選択の余地がないのが、今の世の中な気がします。


ひかり学童クラブ2014



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