先日、出勤直前にとてもくだらない事で夫婦げんかになってしまった日、
仲直りに、妻の大好きなビールと、子供中心の生活になってから、なかなか口に出来なかったであろう、
彼女の大好きな辛いお菓子を買って帰宅しました。

それをみた息子が、

息子:ナンデ、このおばあちゃんは、


息子:「と~」って言ってるの?

photo:01



私:これは、カタカナで、「ヒ~」って読むんだよ


息子:ナンデ、「ヒ~」って言ってるの?

私:辛くて、口から火を噴きそうな気分になっているからだと思うよ。


子供の文字に対する認識は、大人がするような予測では無く、
原始人が象形文字を認識するように、その文字自体をしっかりと見て判断している事が推測できます。
効率の良い脳の仕組みが出来る事により、失われてしまう感性があるのが、
人が成長するという事なのでしょうか。


その後、「と~」って言ってみたものの、

やはり、「ヒ~」が合ってると思いました。