昨日、息子とガソリン補給に行った時の事。


息子:ガショリンシュタンドノ、

息子:ガショリンガ、ナクナッタラ、タイヘンダネェ。。

私:そうだねー。だから、無くならないように、タンクローリがガソリンを運んで来て、この下にあるタンクに入れるんだよ。


息子:フェー!ジ、ジャア、ミキサーシャモ?


私:ミキサー車はセメントを工事現場に運ぶんだよ。

私:でも、ミキサー車も、ガソリンを入れて走るんだよ。まーくんのお家の自動車も、力を出すためにガソリンが必要なの。頑張って力を出して走る時には沢山のガソリンが必要なの。


息子:ショダヨ。
(最近、『ショカショカ』と言ってくれない。)


息子:ニンゲンモォ、

息子:『アー、ダメ、オモタクテ、デキナーィ』トカァ、

息子:『ハヤクハチレナーィ』トカァ、

息子:イワナイデ、モットモット、チカラヲダチテ、ガンバリェハ、イインダヨネェ。


私:!Σ( ̄□ ̄;そ、そーだねえ。頑張れるなら諦めないで頑張ってみたほうが今は良いね。

私:でも、自動車だって、重たいのを持ち上げるのが得意だったり、スピードを出すのが得意だったり、長く走れるのが得意とか、色んな得意があるんだよ。

だから、何かが出来ないお友達には、助けてあげるといいよ。



息子が子供の口まねをしながら話をしてました。

『~がデキナーイ』と言う『息子自身』に対する戒めでしょうか?

『友達』の弱音に対する不満でしょうか?

『私』の弱音に対する?!