久々にシーマン語録が読みたくなったmapapaです。
そう言えば、今年はシューマンのコンサートが多いなーと思っていたら、生誕200周年なのですね。
京都ではバボラクが、そして、今日はサントリーホールでドールが東響と4本のホルンの為のコンチェルトシュトゥックを演奏します。
一つの国内で、同じ時期に世界で最高(と私が思っている)のホルンプレイヤーの二人が、最難関の曲を(と言っても、この曲の本当の難しさは、残りの3本との連携と、オケとのアンサンブルも魅力の曲なので、ホルン一人をゲストに呼ぶ今回の演奏はお祭りでしょうが)演奏するって、世界を見渡してもまれな緊急事態だと思うのですが、どうなのでしょう?
仕分けの影響が出る次年度からはこう言った魅力的なプログラムがどんどん減るのでしょうか?
昨年の今頃、ベルリンフィルでこの二人がコンチェルトシュトゥックを共演しているのをデジタルコンサートホールで見ましたが(バボ1st、ドール2nd)、やはり、この曲に関してはドール1stの方が、と言うか、バボラクが1stをやるなら2ndにヴァレンドルフを付けた方が音色的な融和がとれて音楽に集中して聴ける。(意表をついて2ndにサラでも良かった)
それに、この曲はモーツァルトと共通しており、あの演奏に関して言えば、指揮者が何かやろうとした時点で違和感を感じた。
現時点で考えられる最高のメンバーで演奏するなら、正攻法で行って欲しかった。
そんなドール氏の今日の共演メンバーは東響メンバーとの事。
東響は、以前、ストラヴィンスキーの「春の祭典」を聴いて、オケとしても熱い演奏(でも破たんしない)が聴けましたし、1stのジョナサンの武士道的な攻め方に心を奪われたので(それにパイパースの英会話講座で親近感を持っている)、ちょっと期待しています。
今回もストラヴィンスキーの「火の鳥」が演目に入っているのも楽しみの一つです。
あとは、嫁が行けなくなってしまったので、2枚購入したチケットの残り一枚をどうやって売りさばくかです。
雨の中、アークヒルズ前の広場で
「格安チケットあります」
って紙をもって立つのは辛いだろうな~。。。
そう言えば、今年はシューマンのコンサートが多いなーと思っていたら、生誕200周年なのですね。
京都ではバボラクが、そして、今日はサントリーホールでドールが東響と4本のホルンの為のコンチェルトシュトゥックを演奏します。
一つの国内で、同じ時期に世界で最高(と私が思っている)のホルンプレイヤーの二人が、最難関の曲を(と言っても、この曲の本当の難しさは、残りの3本との連携と、オケとのアンサンブルも魅力の曲なので、ホルン一人をゲストに呼ぶ今回の演奏はお祭りでしょうが)演奏するって、世界を見渡してもまれな緊急事態だと思うのですが、どうなのでしょう?
仕分けの影響が出る次年度からはこう言った魅力的なプログラムがどんどん減るのでしょうか?
昨年の今頃、ベルリンフィルでこの二人がコンチェルトシュトゥックを共演しているのをデジタルコンサートホールで見ましたが(バボ1st、ドール2nd)、やはり、この曲に関してはドール1stの方が、と言うか、バボラクが1stをやるなら2ndにヴァレンドルフを付けた方が音色的な融和がとれて音楽に集中して聴ける。(意表をついて2ndにサラでも良かった)
それに、この曲はモーツァルトと共通しており、あの演奏に関して言えば、指揮者が何かやろうとした時点で違和感を感じた。
現時点で考えられる最高のメンバーで演奏するなら、正攻法で行って欲しかった。
そんなドール氏の今日の共演メンバーは東響メンバーとの事。
東響は、以前、ストラヴィンスキーの「春の祭典」を聴いて、オケとしても熱い演奏(でも破たんしない)が聴けましたし、1stのジョナサンの武士道的な攻め方に心を奪われたので(それにパイパースの英会話講座で親近感を持っている)、ちょっと期待しています。
今回もストラヴィンスキーの「火の鳥」が演目に入っているのも楽しみの一つです。
あとは、嫁が行けなくなってしまったので、2枚購入したチケットの残り一枚をどうやって売りさばくかです。
雨の中、アークヒルズ前の広場で
「格安チケットあります」
って紙をもって立つのは辛いだろうな~。。。