その場に行って、応援したい選手はダレ?ブログネタ:その場に行って、応援したい選手はダレ? 参加中



真央ちゃん頑張れ!


って応援したいけど、本人が集中している中で声を出してよいかわかりません。



カーリングとか投げてしまえば選手の邪魔にならないし、気軽に声をだせるかな~と思います。




女子フィギュアスケート、真央ちゃん銀メダルでしたね。点数は別としても、

SP演技後のように真央ちゃんのピョンピョンした喜ぶ姿が見れなかったと言う事は本人の問題としても、悔しかったのでしょうね。出来レースと言う事を完璧に証明したかったでしょうし。

たらればの話をしても意味は無いのですが、今回はキム選手の後の滑走で良かった点が一つありますね。

この事により、出来レースを強いられていた審査員達は、真央ちゃんが完璧な演技をしても、それを超えられない点数を付けざるを得なかった訳ですから。

キム選手と真央ちゃんとの差が23点と、この理由を納得の行く証明なんて出来ないのではと、素人ながらに見てて思いました。

国際的な競技としたいのではなく、今後も利権有りきの限られた世界の競技にしたいのであれば別ですが、私たち一般の人間が競技結果も含めて受け入れ易くなる為に、SPは課題曲一つに統一するべきだと思います。その方が私たちも評価し易い。音楽の理解度とか評価項目に入ってても意味分からんし。

まあ、解りにくいから色々出来るわけで。。

と言うか、フィギュアの世界と言うのは昔からそれだったのだからほっとけって話になるのでしょうけど。

子供の頃、スケートに憧れて育ってきた子供達も、才能を開花させればさせるほど、

どこかのタイミングでこの業界の事実を知ってしまい、

更に言えば、それを知った時点では、家族や周囲を含めた投資額が凄い事になっていますから、

ドロ沼から抜け出せられない。

っと言うか真央ちゃんも向こう側の人間か。


そんな事実を受け入れてさえ臨んだ事自体が真央ちゃんの4年間の最大の成長だったのかも知れません。


自分との戦いと言う面では自分でも納得出来る競技ですから、一人一人の競技者が流した涙と言うのは価値の有るものだと思います。

なんてったって、ここまで日本中を熱くさせている訳で、その注目するものは、点数では無く、競技者の演技な訳ですから、そこには真実が有ると思います。

そう言う意味で、生活の全てをここに注いで来た競技者の皆さんにはお疲れ様と言いたいです。

でも、納得する採点方式では無いので、これ以上の人気拡大にはならない競技だと思います。


日本は、オリンピックだけでなく、今後の4年間、こう言ったスポーツ競技に対して、どのように予算を提供して、その人達の功績やノウハウを国民の生活改善にフィードバックするかを今更ながらですが真面目に検討するべきだと思います。

そうしないと、オリンピックアスリート達は生きる為に業界の体質を変えるどころか、そこで生かされざるを得ない状況が続くでしょう。


蓮舫の予算削減が始まり、文化、スポーツ、学問に対する今後の中長期的な発展は大いに期待出来ません。今後、これらの業界にて更に良い結果を得れる人材を輩出する要素はいまのところ見当たりません。